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2007年01月05日

シャレム・エルシェイクで、オルメルト・ムバラク会談

2007年1月4日(木)23時 FM95のニュース

ムバラク大統領は、ラマーラで行われ、4人のパレスチナ人が死亡した、イスラエル軍の軍事作戦に対し、オルメルト首相に抗議した。シャレム・シェイクで行われた両首脳の会談後、ムバラク大統領は「イスラエルは、和平プロセスを遅らせるような、このような作戦は控えるべき」と牽制。オルメルト首相は「ラマーラの作戦はイスラエル人を殺したテロリストの逮捕が目的だった。罪無き者が巻き添えになったのなら、謝罪する」と発言。オルメルト首相は会談で、フィラデルフィア・ルートを通した武器密輸とハマス活動家がラファ検問所を通してガザ地区に持ち込んでいる資金について抗議。ムバラク大統領は「エジプトは密輸を阻止する努力を強化するが、国境を完全に封鎖することは出来ない」と答えた。

イスラエルとシリアの交渉の可能性については「双方はお互いの真剣さを疑っている。交渉にたどり着くためこれらの懸念を拭い取らなくてはならない」と述べた。ムバラク大統領は「エジプト、ヨルダン、イスラエルとパレスチナ自治政府の各代表の4カ国協議は、交渉が進展したときのみ可能となる」と付け加えた。

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ガザ地区では、ハマスとファタハの交戦で、昼からパレスチナ人6人が死亡した。ハマスの武装者はジャバリヤ難民キャンプでパレスチナ防止防衛高官を殺害。武装者は交換の自宅を長時間包囲した後突入。高官宅内の交戦では、2人の護衛も死亡した。他に数名が負傷した。その前に、高官宅付近で起きた交戦で、ハマス活動家とファタハ活動家が死亡。パレスチナ筋は、誘拐についても報道している。イスラム聖戦は、情勢沈下のため、アブー・マゼン議長とイスマイル・ヘニヤ首相の会談を試みている。

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首相府高官は「オルメルト首相が来週、アミール・ペレツ国防相を解雇するつもり」との2チャンネルの報道を激しく否定した。高官は「報道は正しくない」と発言。エイタン・カベル労働党書記長は「党内選挙を巡り相違点があるにしても、労働党は如何なる同党所属閣僚の解雇をも許さない」と発言。ペレツ党首側近のヨラム・マルツィアノ幹事長は「報道は、首相が関与している汚職事件から、世論の目をそむけようとする、首相顧問による汚い時間稼ぎに過ぎない」と非難。労働党所属の閣僚は過去数週間、ペレツが国防相を後にする代わりに、他省に移れるという、オルメルト首相とペレツ国防相が合意できる方式作成の努力したが失敗した。ビンヤミン・ベンエリエゼル大臣は今夜、労働党党内選挙に参加するよう、エフード・バラクに呼びかけた。

投稿者 moshe : 2007年01月05日 19:21

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