2007年01月03日
「自治政府に関与しない」ペレツ国防相
2007年1月2日(火)22時 FM95のニュース
アミール・ペレツ国防相は「イスラエルはパレスチナ自治政府の同行を注視しているが、関与するつもりは無い」と述べた。ペレツ国防省は「穏健派の強化が、締め付ける愛情や保護プロセスにならずに、アブー・マゼンを強化する上で我々が出来ること」と発言。同国防相は「捕虜や行方不明者に関する件の進展は、交渉を前進させる」と強調。「この件が、ほかの面の進展を阻止している」と指摘した。同相はこれらの発言を、ギブアット・ハビーバの党集会で述べた。
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ナブルス付近では、国境警備隊ミスタアラビーム部隊の作戦で、ファタハ活動家が負傷し、他の指名手配者が連行された。
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リクード党は明日、高等教育機関の授業料向上に対し、内閣不信任案を提出する。ギドン・サアル幹事長は「授業料の向上は、選挙前の大きな確約違反」と非難。
投稿者 moshe : 2007年01月03日 13:51
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