2006年12月11日
オルメルト首相、独伊訪問へ
2006年12月10日(日)22時 FM95のニュース
ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、ベルリンでエジプトのムバラク大統領と会談し、「イスラエルからの和平プロセスへの信号は、その始動の基盤となるべきだ」と述べた。ムバラク大統領との共同記者会見でメルケル首相は、カルテットがロードマップの蘇生に全力を尽くす希望を示した。明後日メルケル首相は、オルメルト首相と会談する予定。オルメルト首相は明日、イタリア・ドイツへの訪問に出発する。
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「アメリカとその同盟国は、中国やロシアが反対を表明するか拒否権を使用する恐れがあるものの、イランへの経済封鎖について投票するため、国連安全保障理事会を開催する」と米高官がAP通信の取材に対し述べた。欧米諸国のほかの外交官は、報道内容を認めた。
この報道が正しければ、これは安保理主要5カ国とドイツの間で数ヶ月続いていた、共同方針を固める努力の失敗宣言となる。フランスとイギリスは2日前、中国とロシアを満足させるために、安保理参加国の間に新しい案を分布したが、イランの核開発およびミサイル開発に協力する組織、会社や個人などをボイコットする要求は却下しなかった。
投稿者 moshe : 2006年12月11日 13:40
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