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2006年12月08日

ライス長官、中東訪問へ

2006年12月7日(木)22時 FM95のニュース

コンドリーサ・ライス米国務長官は来年初頭に中東を訪問し、イスラエルとパレスチナの交渉再開を試みる見通し。米外務省のショーン・マッコーマック報道官は「8度目となるライス長官の中東訪問は、政治プロセスを推進するため」と発言。また、近いうちにトニー・ブレア英首相が中東を訪問する予定。ホワイトハウスにおける共同記者会見でブッシュ大統領はブレア首相の訪問支持を表明し、「訪問は条約を妨げる障害を取り除く可能性がある」と述べた。

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ヒスボラの指導者ハッサン・ナスラーラは「野党は諦めずに、シニオラ内閣打倒の試みを続ける」と述べた。ベイルートで、内閣各省の前でデモを続ける数千人の支持者の前に提示された大きなスクリーンでナスラーラは、暴力を使わないよう呼びかけ、演説の後にも、先週のように空中に銃を撃たないよう要請。ナスラーラは「レバノン人が唯一打つ弾は、敵であるイスラエル、欧米の内閣と、シニオラ内閣を支持したアラブ諸国に向けられるべき」と述べた。

投稿者 moshe : 2006年12月08日 13:35

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