2006年12月05日
ガザでの衝突でパレスチナ人2人死亡
2006年12月4日(月)22時 FM95のニュース
トゥル・カレムで起きた国防軍の衝突でパレスチナ人のマハムード・アベド・エルアール氏が死亡し、2人が負傷した。負傷者の1人は、ファタハ武装部隊長の1人のアナン・ヤイシ。彼は中度の怪我をし、イスラエルの病院に運ばれた。国防筋によると、ヤイシはイスラエル国内での自爆テロを計画していた。
---
ファタハの中央理事会は、パレスチナへの経済封鎖を止めることの出来るメンバーと政策を持つ、国家救済内閣の設立を支持した。同理事会は、公表した声明でハマスに、パレスチナ自治政府が調印した協定、アラブ諸国の決定と国連の決定を尊重するよう呼びかけた。また「カルテットが提示する、封鎖解除の条件に反対する」とした。
---
フランス社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル大統領候補は、ハマスが、テロ停止、イスラエルの存在の承認、パレスチナ自治政府が調印した協定の尊重といった、カルテットの条件を承認しない限り、同組織との交渉に反対した。
エルサレムの記者会見でロワイヤル候補は「イスラエルはレバノン上空を飛んでもよい」としたものの、出来るだけ飛行件数を減らすよう期待を示した。また、イランの核開発計画に再三反対した。
投稿者 moshe : 2006年12月05日 13:11
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.israel-radionews.com/moshe/mt-tb.cgi/266