2006年11月01日
専門大学案、却下
パレスチナのマハムード・アッザハール外相は拉致兵士ギルアド・シャリットの件でカイロに来訪した。ハマス関係者は「シャリット釈放の交渉は数日中に終了する」と伝えた。
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エルサレムのメアハシャアリムで数百人の超正統派が、来月下旬に予定されている「誇りの行進」に反対デモをした。シブテイ・イスラエル通りで警察は、道路を閉鎖したデモ参加者5人を連行。通行を再開した。
その前に、超正統派は、ハイム・バルレブ通りの閉鎖も試みたが、警察に止められた。数人のデモ参加者は警官に向け投石したが、負傷者は出なかった。
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高等教育機関理事会は、新しい高等教育機関、専門大学(カレッジ・ユニバースィティー)は作らないと、大多数で決定した。専門大学は、大学と専門学校の間の枠となる提案だった。高等教育機関理事会は、大学になる前の準備段階として、専門大学としての承認を要求していた政府から資金を得ない専門学校:ヘルツェリア総合研究所、経営専門学校とネタニア専門学校の要求について会議を開いた。
同理事会は決定を「大学と専門学校にはそれぞれ違う役目がある」と説明。また、「大きな専門学校がグッシュ・ダンに集中し、同地域に好ましくない優先を与える恐れがある」とした。
同決定は、同理事会の理事長であるユリー・タミール教育相も支持した。副理事のイェヘズケル・タレル教授は「決定は、ユダ・ソマリア専門学校にも適応されなければならない」と強調。同専門学校は最近自身を、専門学校と宣言した。
【解説】
「誇りの行進」はようするにゲイの行進。テルアビブでは当たり前のように毎年やっているが、「聖地」エルサレムやるとなると、いろいろな問題が出てくる。以前エルサレムでその行進があったときは、超正統派の人がナイフを持って切りかかったという。
今回も行進が決行されれば、10万人の超正統派がそれを阻止を試み、衝突となる可能性があるため、中止も検討されているらしい。
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イスラエルの高等教育機関は大学と専門学校(カレッジ)。専門学校は、国から資金を得ていない私立みたいなもの。今回は、大学と専門学校の間を取った施設の設立が検討されたが、却下となった。専門学校が大学になりたい理由は、政府からの資金や名声だったりする。
投稿者 moshe : 2006年11月01日 07:16
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