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2006年07月14日

イスラエル北部へのミサイル攻撃続く。空軍はベイルート空港爆撃。

2006年7月14日12:00 FM95 のニュース

カチューシャ砲弾数発がツファットとロッシ・ピーナの間の空き地に着弾した。負傷者は出なかった。メロン山では火災が発生し、消防部隊のヘリコプターが鎮火を試みている。今日はガリレア北部のキブツ・バルアムにもカチューシャが着弾。負傷者は出なかった。

ナハリアを除く北部の町の住民は防空壕に戻るよう指示が出た。数時間前、準備の為に一旦家に戻る許可が出ていた。ハイファ近辺の住民は建物や防空壕の近くにいるよう試み、サイレンが鳴った際には防空壕に入るよう指示が出た。

銃後方面軍のイツハク・ゲルショニ少将はハイファ近辺の地方行政長らと会談し、緊急事態への応対を説明した。ゲルショニ少将は「ハイファの防空壕の準備は整っている」と述べた。


イスラエル国防軍はベイルートの空港への空爆を続行した。レバノンのメディアによると軍は、レバノン航空会社の飛行機4機を爆撃から守る為に、アンマンに飛行させた直後、滑走路を爆破した。国防軍は空爆を「テロ組織への封鎖をより強くする為」とした。

ヒズボラ幹部は、再びハイファに向けてロケット弾を発射すると脅迫した。アラビア語版BBCのインタビューに対し、ヒズボラ政治部門幹部ワレブ・アブーザイーネブは「ベイルート南方の郊外が攻撃された場合、ハイファを攻撃するという宣言は撤回しない」と発言。またレバノン国会ヒズボラ党のナワール・アサフリー議員は「我等が組織には、イスラエルを攻撃し、空爆を止めさせる義務がある。イスラエルはまた驚く可能性がある」と述べた。

ブラジルはイスラエルのレバノン空爆により、ブラジル人一家4人が死亡したと伝えた。ブラジルの駐イスラエル大使セルジオ・モレーロ・リマは追悼の意を表し、(イスラエル・ヒズボラ)双方に暴力の螺旋を止め、交渉を始めるよう呼びかけた。


ヘルツェリア市役所は、ヘルツェリア市民数百人が北部からの疎開を受け入れていると宣言。同趣旨の措置がラアナナやラマット・ハシャロンでも取られる予定。

投稿者 moshe : 2006年07月14日 19:05

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