2006年07月08日
イスラエル首相府、停戦呼びかけ拒否
2006年7月9日16:00 FM95 のニュース
イスラエル首相府はハニヤ・パレスチナ首相の軍事作戦停止の呼びかけに対し、「まずハマスが拉致された兵士を返却するべきだ」と非難した。ヘニヤ首相は今日、停戦交渉と拉致兵士危機の真剣な外交的解決を呼びかけた。
国防軍によるガザ地区での軍事作戦は続行し、パレスチナ側によるとハマス活動家2人と治安部隊1人を含む計4人が死亡した。またイスラエル軍機は昼、武装したパレスチナ人に向け発砲したが、安否は確認されていない。
同時期、イスラエル軍戦車はガザ市近辺で活動を続けている。戦闘師団ギブアティの数部隊はベイト・ハヌン近辺で活動し、同師団他の部隊はカルニー検問所近くでトンネルや爆弾を捜索してる。
トルコのアブドゥル・エクール(?)外相は「ガザ地区のパレスチナ人の死傷者の数はおぞましい」と批判した。同外相はイスラエルに軍事作戦の停止を呼びかけ、「和平プロセスとイスラエル・パレスチナ共存の可能性が危機にさらされている」と懸念を示した。
投稿者 moshe : 2006年07月08日 23:43
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.israel-radionews.com/moshe/mt-tb.cgi/196