2006年07月01日
大変長らくお待たせいたしました
2006年7月1日16:00 FM95 のニュース
パレスチナ自治政府議長府は「イスラエルが拉致された兵士解放最低限の条件である囚人釈放を同意しない為、兵士の状態は非常に危険で、交渉は迷宮入りしている」と発言。また政府関係者は「これ以上、兵士解放に努めるのは不可能だ。現時点では希望を見出せない」と述べた。
トルコのエルドアン首相は、イスラエルのガザ攻撃とハマス幹部の拘束を非難。「兵士拉致は正当化できないが、パレスチナ議員の『拉致』も同じく正当な反応でなく、どのように中東平和のためになるのか理解に苦しむ」と批判した。
マレーシアのサイード・ハミード・アルバー外相もヨルダン訪問中にハマス幹部拘束を非難し、釈放を呼びかけた。また同外相はアンマンのマレーシア大使館で、ジェニン市に300,000ドルを寄贈した。ジェニン市長はイスラエル軍により拘束されたため、式典に参加しなかった。
ディベント紙によると、ドイツ内閣はイスラエルへの軍用防弾車の輸出への反対表明を取り下げた。また同紙は、ドイツ連邦防衛局は「取引に反対していない」と報道した。ゲルハルト・シュレッダー率いる前内閣は「占領地で使用される可能性がある」との理由から、2002年に同趣旨の取引に対し反対表明を出していた。
【解説】
大変長らくお待たせしました。これから、また更新していきたいと思います。ただ、まだテスト期間が続いているので、毎日更新は厳しいと思います。試験期間中、新聞の見出しの翻訳といった形で交信する可能性もあります。ご理解ください。
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さて、休んでいる間、かなりの動きがありました。現在一番大きなニュースは、イスラエル兵士拉致事件です。ガザ付近のイスラエル軍基地に人民反抗委員会による襲撃がありました。その襲撃で、イスラエル兵2人が死亡し、1人が拉致されました。
委員会は釈放の条件として、女性と未成年の囚人の釈放を要求。イスラエルはこれに反対し、軍事活動を展開。イスラエルは、責任はハマス内閣とアッバス議長にあるとして、圧力をかけている。議員を含むハマス幹部を拘束した。
投稿者 moshe : 2006年07月01日 23:06
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