2006年05月21日
オルメルト首相、初の訪米
2006年5月21日07:00 FM95 のニュース
エフード・オルメルト首相は、今日昼ワシントンに発ち、23日(火)にブッシュ大統領と会談及び会食する。このほか、ラムズフェルド国防長官と同日、ライス国務長官と22日(月)に会談する。
水曜日は、上下両院での演説の後、在米ユダヤ人社会代表らと会談する。イスラエル政府関係者は「米政府は、オルメルト首相に暖かい訪問を用意している」と発言。また「会談の要点はイラン危機であり、(イスラエル占領地の)集中計画は留意されるにとどまる」と述べた。
ペレス大臣は、米国との政策調整の後、パレスチナ自治政府との交渉を再開すべきとの意向を示した。取材に対しペレスは「首相は、訪米の後アブー・マゼン(アッバス)と対談する」と述べ「ワシントンで首相は、ロード・マップの具体化について話し合うだろう」と推測した。
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ユーロビジョン(欧州歌唱大会)では、ロシアとボスニア・ヘルツェゴビナの代表を圧したフィンランドのロックバンドの歌『ハード・ロック・ハレルヤ』が優勝した。フランスはイスラエルを「救い」、唯一の得点となる4ポイントを与えた。1ポイントに終わったマルタを上回り、イスラエルは最下位の1つ手前で大会を終了した。
【解説】
オルメルトは明後日、首相として初の訪米をする。集中計画の事はあまり触れられないようだが、政策調整の一環として、想起される模様。
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昨夜のユーロビジョンは、本当につまらなかった。全体のレベルが低いと、モンスターのコスチュームで、ただ目立つ為だけに来たような、フィンランドのロックバンドが優勝する事になる。印象だけは強かったので…(歌は全然大したことないのだが)
イスラエルは、別に特別な歌でもなく印象にも残らなかったようで、唯一点をくれたのはフランスでした。イスラエルでは『反ユダヤ主義の国』と見られていたフランスは、毎年イスラエルに点をくれる。お陰で最下位にならなくて済んだ。まあ、フランスのユダヤ人社会は結構大きいので。
投稿者 moshe : 2006年05月21日 14:03
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