2006年05月08日
トーラー・ユダヤ教連合との連立交渉続く
2006年5月8日07:00 FM95 のニュース
トーラー・ユダヤ教連合とカディーマの代表は、今日連立交渉を続行し、相違点について会談する。昨日の交渉では進展はなかった。カディーマはユダヤ教連合に国会財務委員長の他に、もう1名の委員長と大臣の権限を持った福祉省の副大臣(※注1)を提示した。
またユダヤ教連合は、多子世帯への児童手当の復元と、国立施設による宗教的サービスを設置する法を要求した。
【解説】
(※注1)「大臣の権限を持った副大臣」 トーラー・ユダヤ教連合はイスラエル内閣を認めていないので、内閣には参加しない。そのため本来閣僚は要求しないはず。しかし、福祉省は欲しいので、名だけ「副大臣」の大臣を要求している。
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昨日は旧閣僚と新閣僚の交代式典が各省で行われました。オルメルトはいろいろ受け持っていたので、忙しかったようです。
テレビで見る限り、国防省の式典はかなり盛大に行われたようです。内心面白くないモファズと、満面の笑顔のペレツが写っていました。ちなみに今日の新聞では、「この内閣は2年も持たないだろう」というペレツ側近の発言が見出しに出ていました。
投稿者 moshe : 2006年05月08日 16:01
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