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2006年04月07日

パレスチナ外相、イスラエル存在権容認を暗示

2006年4月7日07:00 FM95 のニュース

パレスチナのマハムード・アッザハール外相は「ハマスは、2つの民族に2つの国家を与えるとするアイデアについて検討する用意がある」と述べ、ハマスがイスラエルとイスラエルの存在権を認める用意を暗示した。

英紙タイムスに対しアッザハールは「イスラエルと国際社会はまず、見返りを明確にさせなくてはならない。その後、パレスチナ内部で国際社会の要求に応答するか検討する」と発言。また「国民投票にてパレスチナ人民の意見を聞く可能性もある」との見解を明らかにした。

アッザハールは中東テレビ局のアルアラビアの取材に対し、「イスラエル国内でのテロは正当だ」と発言。また「ハマス軍事部門は解体せず、パレスチナ公安部隊と共に活動する」と強調した。

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米議会の外務委員会は、パレスチナへの直接の資金援助とハマス代表との接触を禁止する法案を承認した。この法案は、非政府組織(NGO)を通す人道的資金援助と、選挙援助目的または個人の防衛目的のアブー・マゼン(アッバス)への資金援助を認めている。

しかし、外交的にはパレスチナ自治政府の行動範囲を厳しく制限。ワシントンのPLO事務所の閉鎖し、パレスチナ自治政府国連代表の行動範囲をニューヨークから半径40kmに制限した。

法案は米国イスラエル公共問題委員会(AIPAC)によって推進され、下院の可決を待っている。イスラエル政府筋は「米国のテロに対する意思は賞賛する」と述べた。

投稿者 moshe : 2006年04月07日 10:34

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コメント

はじめまして。

私は以前イスラエルに留学した経緯があり、ヘブライ大学の聖書学科で学んでいました。政治学にも興味があったのでバル・イラン大学の政治学部も合格していたのですが、最終的にはイスラエルの背景を知る為に聖書とイスラエル史を学びました。

日本におけるイスラエルのイメージは必ずしもよくありません。イスラエルの素晴らしいところをすこしでも発信できるようにと私もブログを立ち上げています。宜しかったら見てください。

また、いろいろと参考にさせて頂きます。

シャローム

投稿者 かんた : 2006年04月16日 10:47

コメントありがとうございます。
嬉しく拝見させていただきました。

イスラエルに留学されていたんですね。
サイトのほう頑張ってください。

貴サイト、拝見させて頂きました。少し気になったのですが、タイトルのスペルが少しだけ違うような気がします。ヘブライ語で「道」は「DERECH」でRのデレフではないでしょうか?

それでは、これからも宜しくお願いいたします。

投稿者 Moshe : 2006年04月16日 20:25

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