2006年03月28日
いよいよ今日選挙。投票率は低迷
2006年3月28日15:00 FM95 のニュース
エルサレムの中央アジア出身者居住区では、数十人の超正統派がデモを行い、投票を妨害。2人が事情聴取を受けた。
ベイト・シェメシの住宅地、ラマト・ベイト・シェメシでも、投票所となっている学校の入り口をふさごうとした数十人の超正統派のデモ隊を警察が解散。1人が事情聴取を受けた。
エルサレムの住宅地ラモットでは、シャス支持者の男性が女性にシャスへの投票を強制しようとした疑いがかかっている。警察は男性に同じ事をしないよう警告した。
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中央選挙委員会によると、今選挙の投票率は今までの選挙より下回り、午後2時までの投票率は30.9%となっている。前選挙では、同じ時間までの投票率は35.3%だった。
中央選挙委員会のタミー・エドリー委員長は「金曜日に最終結果が出る」と発言。合わせて来週水曜日に、大統領に最終結果を提出する事を明らかにした。
モシェ・カツァブ大統領は水曜日の最終結果を待たず、日曜日に各政党党首と組閣について対談する。大統領は、マズーズ国会法務顧問を呼び最新報告を受ける予定。
国会法務顧問によると、17日間以内に内閣が結成されない場合、臨時首相を任命しなくてはならない。17日目に、アリエル・シャロン首相入院により、オルメルト首相代理に与えられた100日の猶予期間が終了する。
投稿者 moshe : 2006年03月28日 22:38
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