2006年03月18日
鳥インフルエンザ上陸
2006年3月18日08:00 FM95 のニュース
イスラエル厚生省によると、鳥インフルエンザに感染した疑いで、ソロカ病院とバルズィライ病院に入院した4人は感染していないことが確認された。EU(ヨーロッパ連合)はイスラエルからの鳥肉と卵の輸入を禁止しているが、禁止は来週、再検討される。
世界保健機関(WHO)は、イスラエル厚生省の、国内での鳥インフルエンザ発生への対処に満足している。WHOの鳥インフルエンザ部のスポークスマン、グレゴリー・ハルターは「厚生省による病気の公開と大衆への情報開示は前向きなものと理解できる」と発言。あわせて、鳥インフルエンザが発生した国が、年始から14から42にまでに拡大したと発表した。
昨日、国内4つ目に感染地が、ラキシ地方のモシャブ(共同体)、スデ・モシェで確認された。病気は七面鳥の小屋で見つかり、発見地から半径3キロメートルが隔離された。感染地域の鳥は明日、飲み水に毒物を入れ処分。国は鳥の持ち主を金銭補償する。
現時点では、感染経路は明らかではない。厚生省は、管理の行き届いている地域からは、鳥肉や卵を購入できると発表。農林省と警察は特別部隊を編成。鳥インフルエンザ拡大防止のため、必要であれば、道路を封鎖する。
【解説】
イスラエルにも鳥インフルエンザが上陸。厚生省は問題ないといっているが、やはり、鶏卵の売り上げは下がるだろう。シャワルマとかもやっぱり売れなくなるのだろうか…
投稿者 moshe : 2006年03月18日 20:29
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