2006年03月06日
パレスチナの『パラダイス・ナウ』、アカデミー賞逃す
2006年3月6日07:00 FM95 のニュース
エフード・オルメルト首相代理はAPEC会議で「イスラエルは全ての手段を使い、イランの核開発を阻止する」と述べた。ワシントンのイスラエルロビーに対する衛星放送の演説でオルメルトは「イランは世界共同体にとって脅威だ」と強調し、アメリカが対イラン前線に立ったことを賞賛。「(アメリカの)援助があれば目的を成し遂げられる」と語った。
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ハレド・メシャルは「パレスチナ自治政府への援助金を断ち切るという、アメリカやEUの警告に対し、心配していない」と述べた。ロイター通信の記者に対しメシャルは「ハマス率いる内閣は、別の場所から援助を得る」と強調。また「アラブ諸国やイスラム諸国がパレスチナ自治政府に資金援助を約束したことに勇気付けられる」と語った。
メシャルは「私はイスラエルがどう努力しようと、占領地への資金は止められない」と強調し「イスラエルは何十年もハマスの資金を止められないでいる」と言及した。
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アカデミー賞授賞式。南アフリカの映画『ツォツィ』は、パレスチナ映画の『パラダイス・ナウ』に勝利し、外国映画部門でアカデミー賞を受賞した。最優秀作品賞は『クラッシュ』に贈られた。8つの部門でノミネートされていた『ブロークバック・マウンテイン』は3つのみの受賞となった。
【解説】
ちょっと急いでいるので、解説は出来ません。『パラダイス・ナウ』がアラブ系イスラエル人の監督が制作し、パレスチナ代表映画としてノミネートされたとだけ言っておきます。
監督のハニー・アブアサドはこの映画は「パレスチナ映画」ではなく「パレスチナ自治区の映画」としています。ではでは…
投稿者 moshe : 2006年03月06日 19:11
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