2006年03月26日
選挙に向け3大政党党首がインタビュー
2006年3月26日08:00 FM95 のニュース
エフード・オルメルト首相代理は「イスラエルは国内での議論と、米国、国際社会との交渉を得た後、最終的国境を定める」と発言。「米国や他の国は、交渉相手が見つからなかった場合、最終的国境についてのイスラエルの意見を理解している」と自信を見せた。
リクード党のビンヤミン・ネタニヤフ党首は「エフード・オルメルトの国家政策はテロをイスラエル中部に近づけ、グシュ・ダン(テルアビブ周辺)は、カサム・ロケット弾による被害を受け続けているスデロットやアシュケロンと同じ道をたどる」と牽制した。
党首はインタビューに対し「市場を経済危機から救った経済政策の代償は私だけが払っている」と発言。「全閣僚があの政策を支持したにもかかわらず、今では否定し、中傷している」と非難した。
労働党のアミール・ペレツ党首はインタビューで「(ペレツは)首相に向いていない」としたシモン・ペレスの発言に対し「ペレスは、イツハク・ラビン首相反対運動を扇動したカディーマ党員の隠れ蓑となっている」と非難した。
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兵隊の投票は今朝開始する。長い軍事作戦に参加する兵隊の投票を可能にする為、アシュドッド、ハイファ、北部国境に投票場が設置された。選挙当日、イスラエル警察に編成する兵隊も今日投票。明日は西岸地区の軍事投票所で投票が実施される。
選挙当日は休日となるが、数万人が普段どおり働く事が予想されている。選挙法は交通機関、駐車場、ガソリンスタンド、コーヒーショップ、レストラン、ホテル、工場、農場など公共性の高い機関や、報道機関、電気会社、水道会社などの無休の事業、劇場・映画館などの娯楽施設、食料運送、埋葬施設、公安機関、病院などの営業を認めている。
労働組合は、選挙当日に出勤する労働者の給料は2倍となり、出勤しない者も通常の給与を受けると説明した。
投稿者 moshe : 2006年03月26日 10:20
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