2006年01月15日
ブッシュ大統領とメルケル首相、イランの核兵器製造に反対
2006年1月15日07:00 FM95 のニュース
ブッシュ大統領はイランとの対立の政治的解決を支持した。同大統領は、次の段階は国連安全保障理事会の会議となると考えている。また「イランにこのような兵器を保持させてはならない」と強調。彼は再度、シャロン首相の健康を願った。
ドイツのメルケル首相は、「ドイツはイランのような国に屈しない」と述べた。メルケルは「イランは核兵器研究を再開した事で死線を超えた」として「アメリカ合衆国とヨーロッパはイランの核兵器製造反対という目的で団結している」と強調した。
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米政府関係者はラマーラで行われたウォルシュ・エイパムスとパレスチナ自治政府のアブー・マゼン(アッバス)議長との会談の結果「アメリカはパレスチナへの援助を再検討し、ハマスが内閣に入った場合削減も有り得る」と警告した。
会談後ウォルシュは「パレスチナ人民はどこからでも選挙に参加できると考えている」と述べた。会談中アブー・マゼンは、東エルサレム住民の選挙参加の重要性を訴えた。
【解説】
パレスチナ選挙が今月末に迫り、東エルサレムからも選挙に参加できるかが検討されている。オルメルトは最終的に許可するようだが、まだ分からない。
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麻酔の量を減らしたにも関わらず、シャロンはまだ昏睡状態にいる。医師団は「次の一ヶ月が決定的となる」と言っている。オルメルトは選挙まで「首相代理」のままで実質的には首相にならない事が決定。
最近の世論調査:
カディーマ党 42席
労働党 17席
リクード党 13席
シャス党 10席
アラブ系政党 8席
ヤハドゥット・ハトーラー 6席
イスラエル・ベイテイヌ 6席
メレツ党 5席
国家統一党 5席
シヌイ党 4席
国家宗教党 4席
投稿者 moshe : 2006年01月15日 16:33
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