2006年01月11日
シャロン首相今日麻酔治療終了
2006年1月11日07:00 FM95 のニュース
新たな問題が起きなければ、ハダサ・エイン・ケレム病院の医師団は今日、アリエル・シャロンへの麻酔投入を終了する。麻酔の効果は36時間以内に消えることが予想されている。医師団は、麻酔効果が消えた後、目を開ける、話す、体を動かすなどが可能かを調べる。
今朝「首相様態変化なし」の発表が出た。昨日ハダサ・エイン・ケレム病院院長のシュロモ・モールヨセフ教授は「脳内変化などは、シャロンの脳の軽い回復を意味する」と説明した。
首相息子のオムリー・シャロンは、大衆の心配と祈りや、医師団の献身的な治療と温かい姿勢に感謝し「これらは我々(家族)を強めている」と述べた。
シモン・ペレスはカディーマ党選挙リストで2位になり、ツィーピー・リブニー大臣が党の外相候補になる事が明らかになった。また、ペレスは国家的決断や党の選挙リスト政策などに関与する事が決まった。リブニー大臣とペレスは、これらについてコメントするのを拒否した。
オルメルト首相代理は日曜日の閣僚会議に、パレスチナ選挙で東エルサレムでの郵便投票を可能にするかについての議案を提出する。ドブ・ワイスグラス首相顧問は、パレスチナ選挙後にハマスが主流組織になった場合について、国防省、外務省、対内諜報機関、国家安全保障理事会などの代表と会談する。
2006年1月10日21:45 5チャンネル(スポーツチャンネル) のニュース
中田浩二は今日昼ベイタルに、交渉代理人がもっと大きいチームを探している事を伝えた。中田はインタビューに対し「エルサレムには良いチームがあるし契約金をすごく良いが、僕はまだ26歳だ。近いシーズンではもっと大きいチームでプレーしたいのでイスラエルには来ない」と述べた。
ベイタルはこの発表に驚き、それでもエルサレムに来るよう、ここ数時間交渉を続けている。
【解説】
数日中に、シャロンの様態がハッキリする模様。
ペレスはナンバー2の約束を受け、カディーマに残る事を決めた模様。外相の座はリブニー法務大臣に約束された。
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昨日はでは確実にベイタル・エルサレムに移籍と思われていた中田は、突然交渉決裂を宣言した。新聞によると原因は日曜日にあったベイタルとアラブ系チームのブネイ・サハニンとの試合が原因のようだ。
ベイタルは政治的に右派と捉えられていて、アラブ系チームとの試合はいつも問題となる。日曜日の試合では、両チームのサポーターがグラウンドに流れ込み、暴動となるところだった。
ベイタルは、日本代表ジーコ監督に説得を要請するなど、まだあきらめていない。
エルサレムにある病院。1961年創立。全病床数は700床。ハダサ・エイン・ケレムにはヘブライ大学の医学部も設置されている。
投稿者 moshe : 2006年01月11日 15:45
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