2006年01月07日
シャロン首相容体変化なし
2006年1月7日10:00 FM95 のニュース
シャロン首相の容体に変化はなく、重症だが安定している。CTスキャンの結果状態はよくなっていることが判明。スキャン前の手術では、頭蓋内圧力が低下し、血栓などが取り除かれた。現在脳出血はなく、頭蓋内圧力も正常になった。
シモン・ペレス議員は数日内にオルメルト首相代理と再会する。2人は昨日、国家的問題などについて対談した。シモン・ペレスは「会談では、自分のカデーィマ内での位置や将来の任務などについては話し合わなかった」と述べた。オルメルト側近は、ペレスがカディーマ党と内閣に留まる事に自信を見せた。
政府関係者は「全ての国家的政治的組織はシャロン首相の容体のニュースを待ち、回復を望んでいる」と述べた。シャロン容体判明後、オルメルトの代わりにハネグビー大臣がカディーマ党の選挙運営委員長になるか決まる。政治的会議はほぼ全て中止となり、明日の内閣会議も防衛問題の言及のみ行われる。
【解説】
シャロンの容体に変化はなく、月曜日まで全身麻酔を続ける模様。この期に及び、ペレスがカディーマに残るのかハッキリしていない。労働党に戻る可能性も十分あるそうだ。
カディーマ党首についての世論調査では、ペレス、。オルメルト、リブニーが党首になった場合選挙ではそれぞれ、42席、40席、38席となっている。奇跡的にシャロンが政界復帰した場合は、72席という驚異的な数字が出ている(民営TV2チャンネル)。
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最近「ベイタル・エルサレム」「中田浩二」で検索してくる人が増えているので、少しだけ書いておきます。中田浩二は木曜日、ベイタル・エルサレムを見る為ベングリオン空港に到着。旅行者として入国するという事が信じてもらえず(まだ移籍はしていないので)、空港で長い間待たされたそうだ。
結局ベイタル関係者が駆けつけ問題は解決したそうだ。しかし中田は「イスラエルでプレーしたくない」と言っているんだとか…
中田は元フランス代表選手のベイタル監督フェルナンデスに強く押され、イスラエルに来る事を決めたようだが、まだ移籍するかどうかは決まっていない。
投稿者 moshe : 2006年01月07日 18:37
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