2006年01月23日
パレスチナ選挙、もまなく開始
2006年1月23日08:00 FM95 のニュース
国防軍は、テロの危険がある場合を除き、3日間パレスチナ選挙が終了するまで、軍事行為を控える。軍には西岸地区北部からテロリストがテロを目的に出る警告が出ている。西岸地区での交通規制の緩和を利用することが懸念されている。
国防軍はパレスチナに、B地帯に指定され、イスラエルが軍事的に統治している地域の投票所に警備員を配置する事を許可した。ここ数日、イスラエル軍関係者はパレスチナ警察関係者と対談し、選挙当日の行動について合意した。合同チームも形成され、選挙の監視に来た国際監査院とも行動する。
国防軍は昨夜西岸地区で、24人の指名手配者を逮捕した。8人はイスラム聖戦の活動家で、11人はハマスのメンバーだった。
パレスチナ選挙では、今日が選挙活動が出来る最後の日だ。ファタハ、ハマス、ムスタファ・バルグーティの政党「独立パレスチナ」を含む全ての党は、選挙終結の大集会を準備している。
一昨日、警察関係者の投票が開始し、一般人の投票は水曜日に始まる。
【解説】
パレスチナ選挙のニュース。
B地帯は下記の説明の通りです。
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ミュンヘンオリンピックのイスラエル人選手殺害を題材としたスピルバーグの映画「ミュンヘン」が、木曜日に上映される。時間があったら見に行きたいが、テスト期間の後になるだろう。(「ミュンヘン」についてのイスラエルの反応はまた後日書いておきます)
パレスチナ自治区は、西岸地区とガザ地区のことを言う。オスロ合意に基づき、パレスチナ自治区は3つの地帯に分かれている:
A地帯:軍事的非軍事的に、パレスチナ自治政府が統治している地域。
B地帯:非軍事的にはパレスチナ自治政府が、軍事的にはイスラエルが統治している地域。
C地帯:軍事的非軍事的に、イスラエルが統治している地域。
投稿者 moshe : 2006年01月23日 16:44
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