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2006年01月16日

ヘブロンでユダヤ人入植者の暴動

2006年1月16日07:00 FM95 のニュース

カディーマ党は今日、オルメルトを党首代理に選出する為の会議を開く。会議前にオルメルトは、ゼエブ・ボイム、ヤアコブ・エドリー、ロニー・バロンと対談しどの大臣に任命するか伝える。

ツィーピー・リブニーは外相に、ヤアコブ・エドリーは厚生大臣に、ロニー・バロンは資源エネルギー庁長官に、アブラハム・ヒルシュゾンは通信大臣に、メイール・シトリットは教育相に任命される。任命は数日中に行われる。

シヌイ党のヨセフ・ラピッド党首とアブラハム・ポラズは今日午後、今後の政治人生について発表する。今のところ、シヌイ党と離党者の間に同意はなく、ラピッド側近は彼も離党すると考えている。

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警察は暴動をより良く処理する為に、ヘブロンで地方司令部を設置し、250人の警官を送ることを検討している。シャウル・モファズ国防長官は「約束どおり市場は解体する。入植者の脅しは通用しない」と述べた。

同長官は、治安を乱す者は厳しく対処するよう、警察に指示した。またヘブロンのユダヤ人居住区指導者らに、遅くならぬよう出来るだけ早く暴動を鎮圧するよう呼びかけた。


【解説】

ヘブロンでユダヤ人入植者の暴動が発生。原因は町の市場のパレスチナ人の町に侵入した入植者8家族を警察が撤去させようとした事にある。先週月曜日には、警察防弾車への投石容疑で2人、パレスチナ人の店への侵入容疑で3人が逮捕された。

土曜日には数百人の青少年(多くは覆面)が、石や卵などをパレスチナの町に向かって投げた。暴動のリーダーの1人は「ヘブロンで起きる事は我々が決める事で、国や軍隊が決める事ではない。静かにしたければ静かにする。目茶苦茶にしたければ目茶苦茶にする」とかなり過激な発言。

暴動の際覆面をするのがはやっているらしく、犯人逮捕が困難となっている。


参考:イェディオット・アハロノット紙

投稿者 moshe : 2006年01月16日 16:12

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