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2005年12月08日

リクード党のカツ書記長、フェイガリン候補への大幅な支持を警告

2005年12月8日11:00 FM95 のニュース

ゲウーラ・コヘン元議員は、息子ツァヒー・ハネグビーのカディーマ党への転籍を理解していると述べた。インタビューに対しゲウーラ・コヘンは、次期選挙ではどの党にも投票しないと発言した。

ツァヒー・ハネグビー無任所大臣は今日、正式に国会議員を辞任する予定。辞表はリブリン国会議長に提出する。辞表が承認されると、プニーナ・ローゼンブルムがリクード党員として代わりの議員となる。

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リクード党首選のモシェ・フェイガリン候補者は、同イスラエル・カツが選出を阻止しようとしていて驚いたと述べ、「彼のように、ユダヤ的教育や家族的価値観を重要視している人が、出馬を取り下げなくてはならないのは、残念だ」と発言。また、「リクードはシャロンの支部にはならない。ユダヤ的協議事項を決める、価値観を持ち合わせた党になる」と指摘した。

イスラエル・カツ書記長は、フェイガリンへの支持を下げようとしている。カツ側近は、「フェイガリンへの大幅な支持は、リクードのイメージを悪化させる」と述べた。

【解説】

リクード党ツァヒー・ハネグビー臨時党首が、正式にカディーマ党への転籍を宣言した。ハネグビーは、汚職疑惑などで警察の調査を受けている。

ローゼンブルムは元モデルで、現在は化粧品関係の経営者。

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現在リクード党首選に出馬しているのは、ネタニヤフモファズシャロームカツとフェイガリンの5人。ランダウは出馬を取り下げた。フェイガリンは、極右とと見られていて、支持も一番少ない(確か、10%に満たない)。

【モシェ・フェイガリン】

リクード党議員。極右の政治家。リクードリクード党首選候補者。

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レホボット生まれ。1992〜1995年、ベニー・エロンやシュムエル・スカットと共に、オスロ合意反対の政治団体「ゾー・アルツェイヌ」を結成。警察と衝突などした。1997年、反逆罪に問われ、3ヶ月の奉仕活動をする。

その後、リクードに入党。党首選に出馬するが、4%しか支持を得られず、敗北。2003年の総選挙では、昔の罪が問題となり、選挙参加が却下される。


フェイガリンの政治的思想は次のようなもの。神殿の丘における、「1370年のアラブの占領」の終結と、神殿建設を呼びかけている。「占領終結」はテロ停止、中東情勢安定、そして最終的には世界情勢安定につながるとしている。また、それは神の意思なので、絶対に行われなければならないとしている。

投稿者 moshe : 2005年12月08日 19:41

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