2005年12月01日
速報:シモン・ペレス、労働党離党とシャロン首相支持表明
イスラエル時間8時(日本時間3時)、シモン・ペレスは労働党離党とシャロン首相支持表明。「平和を得る為に最も適しているのは、アリエル・シャロンだ」と述べ、シャロン首相のカディーマ党参加は無いものの、首相支持を表明した。これにより、1959年以来労働党議員だったシモン・ペレスの離党が、正式に決まった。
ペレスのカディーマ党が参加しないのは、参加した場合リクードから、「カディーマ党は左寄り過ぎる」という非難が予想される為。つまり、国会の外からシャロン内閣に入るということ(シャロンが勝った場合)。ペレスのいない国会も、1959年以来。
アミール・ペレツ労働党党首にとっては、大きな打撃。労働党では「ペレスの発表は、党首選敗北への仕返しだ」、「離党は、党よりも自分の利益を考えてのことだ」として、非難している。
詳しくは、また後ほど転載します。
とりあえず速報まで。
(ちなみに、今回記事はのニュースの翻訳ではありません。テレビのニュースをかいつまんで載せたものです。翻訳ニュースは、明日までに載せておきます。)
投稿者 moshe : 2005年12月01日 03:15
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