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2005年12月28日

イスラエル空軍、PFLP訓練場を攻撃

2005年12月28日07:00 FM95 のニュース

空軍は昨夜、キリヤット・シュモーネへのカチューシャ・ミサイル砲撃への報復として、ベイルートの南にあるパレスチナ解放人民戦線(PFLP)の訓練場を攻撃した。イスラエルは国内への発砲を止めるよう、各組織にメッセージを送った。

国防軍は、レバノンで活動しているパレスチナ系組織が、昨夜カチューシャ・ミサイルを発砲したと考えている。昨夜全部で3発のカチューシャ・ミサイルがキリヤット・シュモーネへ向けて発砲され、民家2件に被害が起きた。その内1件は大きな被害だった。現場にいた数人はトラウマを受けた。

ミサイル落下後、キリヤット・シュモーネ住民はシェルターに入り、その後シェルターに残るよう支持を受けた。


昨夜は、ガリレア西部でも爆発音が聞こえたが、国防軍は今のところ何も見つけていない。

【キリヤット・シュモーネ】

イスラエル北部の町。面積は9,960ドゥナム(9平方キロメートル)。2003年に人口は21,9000となる。住民の97.9%はユダヤ人。

―――


キリヤット・シュモーネは1950年、独立戦争の結果廃墟となったアラブの村の上に建てられる(もとの名はキリヤット・ヨセフ)。50年代、北アフリカ出身の移民が多く移住し、1974年に市となる。

キリヤット・シュモーネはレバノン近辺に位置している為、長年カチューシャ攻撃の被害にあう。レバノン戦争勃発理由のひとつはカチューシャ攻撃だった。

投稿者 moshe : 2005年12月28日 17:37

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コメント

このところ記事が不定期、あるいは短くなっています。
大学のペーパー提出のプレッシャーあります。
ご理解ください。

(そんな事言っているようじゃ、まだまだですね)

投稿者 Moshe : 2005年12月28日 17:41

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