2005年10月29日
イラン、国連安全保障理事会の非難を拒絶
2005年10月29日10:00 FM95 のニュース
イラン当局は、イスラエルを地図上から消すことを呼びかけた、アフマディーネジャード大統領の演説に対する国連安全保障理事会の非難を拒絶し、「国連の非難はシオニスト政権によって強制されたものだ」と発言した。
しかし、イスラエルを攻撃するつもりは無く、国連協定を守ることを約束した。
イラン外務省は「イラン・イスラム共和国は国連協定への義務がある。他国を攻撃、あるいは威嚇する事は無い」と発表した。
【解説】
イランのアフマディーネジャード大統領は数日前、イスラエル滅亡を呼びかけた。国連安全保障理事会はこの演説を非難。イラン政府の発言はこれに対するもの。
イランが言う「シオニスト政権」はイスラエルの事。イスラエルと国交が無いイスラム諸国、特に敵国は、イスラエルの事を「シオニズム的存在」と呼んだりする。これらの国では、イスラエルの存在は認められていないので。
【関連記事】
イランのアフマディーネジャード大統領はイスラエルを…
続きはしばらくお待ちください
投稿者 moshe : 2005年10月29日 18:17
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.israel-radionews.com/moshe/mt-tb.cgi/49
このリストは、次のエントリーを参照しています: イラン、国連安全保障理事会の非難を拒絶:
» ニューデリーのテロ from ブログ らぷぽ
衝撃インドネシア
ジャカルタでは29日朝、登校中の16歳の女子高校生3人がオートバイに乗った男に襲われた。
しかもおので首を切断!(ボスニアでの惨殺を思い起こした)
女子高校生はキリスト教徒だそうだ。事件がおきたのはイスラム教徒が多数派のボソという町。今... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年10月30日 09:26