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2005年10月26日

ロシア、シリアへの経済封鎖に反対

2005年10月25日15:00 FM95 のニュース

「ロシアはシリアへの経済封鎖に反対していて、国連がその処置を取るのを阻止する努力を約束した」と、ロシア外務省のスポークスマンは語った。ロシアのラブロフ外相はイスラエル訪問中。

ロシアのプーチン大統領は昨日、アサド大統領と会話し、ラフィク・アル・ハリーリ暗殺事件の国連調査団へ協力する意思について賛美した。

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イランのアフマディーネジャード大統領はイスラエルを地図から消すことを呼びかけた。テヘランで行われた「シオニズム無き世界」会議での演説で、「イスラエル建国は暴力的世界のイスラムに対する方策だった」と発言。また、「イスラム民族は歴史的敵との共存を絶対に許さない」と、強調した。

分離計画については、「土地に関する妥協はありえない」、「イスラエルの存在を認めるイスラム諸国のリーダーは、自国民によって政権を負われる危険にさらされ」、
と暗示した。

【解説】

レバノン元大統領暗殺事件に対する、西側諸国(特にアメリカ)の対シリアの圧力が徐々に大きくなっている。これに対し、ロシアはシリアをサポートすることを表明。


同じニュースでやっていたのでついでに書いたのがイランのニュース。アフマディーネジャード大統領は8月の選挙で有力候補を破り、大統領に就任。就任前はテヘラン市長。イスラエルでは、かなり過激なことで知られている。

【マハムード・アフマディーネジャード】

イラン大統領。元テヘラン市長。

―――

宗教的保守派で過激な思想の持ち主だと思われている。本職はエンジニア。政界に入る前は、大学で講師をしていた。

1979年にあったアメリカ大使館占拠のリーダーの1人だったと言われ、元人質もそう証言しているが、まだはっきり分かっていない。

2005年8月、穏健派の有力候補を破り大統領に就任。

投稿者 moshe : 2005年10月26日 22:06

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