2005年10月05日
パレスチナ内閣解体 新内閣発足へ…
2005年10月5日13:00 FM95 のニュース
パレスチナ内閣は来週最後の会議を開き、立法議会の決定に基づき、内閣大臣らは辞任を表明する。
まだ、アブー・マゼン(アッバス)が、誰を次期首相に任命するかは、定かではない。アブー・アラ(クレイ)は、立法議会選挙に出馬するため、おそらく任命を拒否する。
【解説】
パレスチナ内閣は解体して、新内閣が発足するということ。
クレイは以前から首相を辞めたがっていた。今度は立法会議選挙に出馬するそうだ。
パレスチナの首相。通称「アブー・アラ」。
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1937年、エルサレム付近のアブーディスで裕福な家庭に生まれる。1968年、ファタハに入党。70年代にはPLOの経済的経営をする。
レバノン戦争により、PLOの幹部が追放されたことで、注目を浴びPLOの委員会に入る。委員として、オスロ合意やパリ合意などでのイスラエルとの交渉に携わる。
1993年には財務大臣に任命され、世界各国からの経済援助を集めることを任される。
2003年9月、アブー・マゼン(アッバス)首相(当時)の辞任を受け、10月首相に任命される。2004年7月に辞任するものの、アラファト議長(当時)に却下される。
投稿者 moshe : 2005年10月05日 19:40
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