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2005年10月04日

「イラクは今日も血と混乱の一日」

2005年10月4日16:00 FM95 のニュース

イラクは今日も血と混乱の一日。イラク西方では5人の米兵が亡くなった。そのうち4人は、爆弾爆発により、1人はファルージャ近辺で射殺された。


バグダッドの保管地域入り口で車が爆発した。これにより、2人のイラク人警官が死亡し、5人が負傷した。自爆テロリストは、数ある検問所のうち最初の検問所で車を爆発させた。保管地域では、政府の建物や、米英の大使館などがある。


バグダッドの東では、銃撃戦があり、3人のイラク兵と数人の反乱兵が死亡した。

【解説】

国内のニュースに面白いのが無かったので、トップニュースだったイラクのニュースを翻訳してみました。

イラクのレバノン化がどんどん進んでいる。
アメリカはもう、ただでは出られないところまで、泥沼に浸かってますね。

【レバノン戦争・1】

レバノンで行われた、イスラエルとPLOの戦争。1982年勃発。1985年、イスラエルは南レバノンまで撤退。2000年には、レバノンから完全に撤退する。

―――

戦争の理由は、イスラエルの駐イギリス大使暗殺だとされている。しかし、北方でのテロなどから、イスラエルは、レバノンにおけるPLOの存在を危険だと感じていた。

また、勃発当初、戦争の目的は休戦ラインから40kmの地点といわれていたが、しかしイスラエル軍はベイルートまで侵攻。ベイルート包囲の後、PLOをレバノンから追放させる。


この戦争は国内も二分させた。この戦争は国内でも始めて「選択肢のある戦争」、つまりこれまでの戦争と違い、やらなくても良い戦争と認知された為、多くの反対派も出る。

戦争の過程と結果については、また次回…

投稿者 moshe : 2005年10月04日 22:55

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