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2005年09月30日

ブレア首相、トルコのEU加盟に賛成表明。 オーストリアは反対。

2005年9月30日13:00 FM95 のニュース

イギリスのトニー・ブレア首相は、アンカラの未来はEU(ヨーロッパ連合)へ加盟できるかによるので、トルコのEUへの加盟のために働きかける、と発言した。ブレアは、トルコは、ヨーロッパとイスラム諸国の架け橋になれるため、EU加盟は重要だ、と説明した。

トルコ加盟についての会議は3日後始まる予定だが、オーストリアが反対している為、延期の可能性もある。オーストリアは、トルコの加盟は、正式加盟ではなく準加盟であるべきだ、と主張している。

【解説】

国内のトップニュースにあまり面白いのが無かったので、海外ニュースを翻訳してみました。


【リクード党・3】

ネタニヤフ内閣:
1996年の選挙では、初めて首相の直接選挙が行われた(党に1票、首相に1票)。この結果、有力候補のシモン・ペレスを破り、ビンヤミン・ネタニヤフが首相に就任した。しかし、リクード党は32席しかとれず、小さな内閣となる。

この内閣の特徴は、テロの縮小、インフレの減少、財政赤字など。

1999年の選挙で、リクード党は歴史的大敗(19席)。これにより、ネタニヤフはリクードから辞任。


シャロン内閣:
2001年の選挙(首相のみ)で、シャロンは現役のバラクを破って首相に就任。連立政権を成立。2002年の、労働党の内閣離脱を受け、2003年に選挙が決まる。2003年の選挙では(この選挙から直接選挙は廃止になった)、40席を取るという、リクードの大勝となる。

2004年シャロンは「分離計画」を発表。リクード党内選挙の結果、分離計画は否決。シャロンは、これを内閣に持ち込み、「分離計画」は承諾される。


この「分離計画」の結果、リクードは賛成派と反対派、真っ二つに分裂している。


<<<リクード党・1
<<<リクード党・2

参考:
http://he.wikipedia.org/wiki/%D7%9C%D7%99%D7%9B%D7%95%D7%93

投稿者 moshe : 2005年09月30日 19:37

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