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2009年02月25日

第18回国会開会式

2009年2月24(火)17時のニュース

第18回国会開会式の宣誓式が終了した。シモン・ペレス大統領は冒頭演説で「イスラエルはパレスチナとの和平合意など、多くの課題を抱えているが、できれば新国会の任期中に解決することを願う」と述べた。同大統領は「和平は、我々や近隣諸国に新しい経済状況を作りだし、社会格差の削減を可能にする」と発言した。

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2009年02月23日

『ワルツ・ウィズ・バシール』米アカデミー賞逃す

2009年2月23(月)6時のニュース

カディーマはネタニヤフ内閣に参加しないという見通しが強くなっている。ネタニヤフ氏とカディーマのリブニー党首は昨日会談。会談後、同党首は「リクードとの相違点は大きい」と発言。「私が賛成しない政策を推進する内閣に参加することは投票者への裏切りであり、そのような行動はしない」と強調した。

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2009年02月21日

ペレス大統領、ネタニヤフ氏に組閣指示

2009年2月20(金)18時のニュース

リクードのネタニヤフ党首は、カディーマのツィーピー・リブニー党首に電話し、22日(日)に会談することで合意した。今日ネタニヤフ党首はペレス大統領に組閣を命じられた。同党首は、カディーマや労働党を含む各政党に党利をなかったことにし、リクード率内閣に参加するよう呼び掛けた。また、「イスラエルは、イランの核開発、北と南からのテロ、経済危機など、多大な脅威を前にしている」と強調した。

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2009年02月20日

シモン・ペレス大統領、ネタニヤフ・リブニー両党首と会談

2009年2月20(金)6時のニュース

シモン・ペレス大統領は今日、大きな内閣を作るよう、リクードのネタニヤフ党首とカディーマのリブニー党首を説得するよう試みる。昨日、最後に大統領と会談したトーラー・ユダヤ教連合の代表は、ネタニヤフ支持を表明。しかし、「カディーマを入れた大きな内閣を支持する」と指摘。ネタニヤフ党首は「組閣を命じられれば、カディーマと労働党に、リクード率いる挙国一致内閣への参加を呼びかける」と述べた。

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2009年02月13日

最終結果:カディーマ28、リクード27

2009年2月12(金)22時のニュース

国会総選挙の最終結果が発表されたが、各党の議席数に変化はない。カディーマは28議席、リクードは27議席獲得。両党の獲得票の差は、3万票以下に留まった。イスラエル・ベイテイヌは15議席、労働党は13議席、シャスは11議席、トーラー・ユダヤ教連合は5議席獲得。国家統一党、ラアム・タアルとハダシュは4議席ずつ。ユダヤの家、新党メレツ、バラドはそれぞれ3議席ずつ獲得した。今選挙では、有権者の60%が投票した。

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2009年02月12日

首相指名の鍵はベイテイヌに

2009年2月11(木)20時のニュース

リクードのネタニヤフ党首は党会議で「リクードは国民の支持を得た」と述べ、「ローテーション内閣にはならない」と強調した。同党首は「リクードはまず、自然なパートナーである右派陣営に打診し、その後、大きな挙国一致内閣の設立に努める」と発言。また、「カディーマ議員らが、党利や情報操作を乗り越え、国の事を考えるのなら、リクード内閣に参加する」と指摘。「組閣は簡単ではないが、困難でもない」と付け加えた。

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2009年02月11日

イスラエル総選挙:カディーマ・リクードが勝利宣言

2009年2月10(火)23時のニュース

各テレビ局の出口調査によると、カディーマが第一党となった。しかし、右派陣営が過半数を獲得したため、リクードはビンヤミン・ネタニヤフ党首が組閣を行うと確信。各テレビ局の出口調査は、右派陣営が少なくとも63議席獲得するとの結果を出した。

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投稿者 moshe : 18:28 | コメント (3) | トラックバック(0)

2009年02月10日

いよいよ今日選挙

2009年2月9(火)24時のニュース

第18代国会への投票が7時間後に開始する。33の政党が528万人の有権者の支持を求める。イスラエル全国で、身体障害者にバリアフリーな1300の投票所を含む、9200の投票所を設置。投票は22時に終了するが、小さな町の投票時間は午前8時から20時までとする。

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投稿者 moshe : 08:07 | コメント (2) | トラックバック(0)

2009年02月09日

「数日中に停戦合意」エジプト政府

2009年2月8(日)24時のニュース

エジプト政府は数日中に停戦合意が得られることを願うと表明した。エジプト政府報道官は「数日中に、検問開放を含む停戦合意が得られる兆しがみられる」と指摘。マハムード・アッザハール氏をはじめとするハマス幹部は、シリアのハマス指導部と協議するためにダマスカスを訪問。同氏はその後、ドーハに向かう。

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投稿者 moshe : 17:44 | コメント (0) | トラックバック(0)

2009年02月07日

「シャリット釈放交渉に進展」トルコ・テレビ局

2009年2月7(土)8時のニュース

CNNトルコは「トルコ政府関係者がハマス幹部と、ダマスカスで、ギルアド・シャリット釈放について交渉している」と報道した。同局は「火曜日(選挙当日)までに拉致兵士解放に関するが合意が得られる可能性もある」と報道。交渉に参加しているハマスのウサマ・アルムゼイニ氏は「交渉に進展があったとするイスラエルでの報道には根拠がない選挙政策」とした。

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2009年02月06日

2009年総選挙のテレビ広告

今年の選挙のテレビ広告です。はっきりとした政策の提示を避けている政党が多く、今選挙は党の政策よりも党首のイメージアップと他政党や党首のネガティブ・キャンペーンが主題となっている節があり残念です。日本の感覚で見ると、中にはちょっと過激なネガティブ・キャンペーンもありますが、テレビ広告は視聴者の記憶に残った方が勝ちなので、それを考慮した上でご覧ください。

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投稿者 moshe : 04:31 | コメント (2) | トラックバック(0)

2009年02月05日

町中の選挙広告

今年の選挙は国民の関心も薄く、毎回見られた熱気のある選挙活動はほとんどありません。広告の数も例年に比べて少なくなっていますし(インターネット広告に投資しすぎて資金が残っていないんだとか)、ステッカーを配っている活動家も全くみません。これほど白けた選挙は、イスラエルに来てから初めてです。

今年は、政治不信とリーダー不足が関心度を低くしていることもあり、多くの国民は「誰が首相になっても状況は良くならない」と落ち込んでいます。各政党も状況打開に向けた解決策を提示できず、3大政党のキャンペーンも党首のキャラクターをメインにしています。

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投稿者 moshe : 19:51 | コメント (2) | トラックバック(0)

2009年02月04日

2009年総選挙に出馬している政党(2)

残りの政党の紹介です。
ほとんどは、どうしようもない事を言っている泡沫政党ですが、
「こんな政党もあるんだ」と思いながらご覧になってください。

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投稿者 moshe : 09:14 | コメント (2) | トラックバック(0)

2009年02月03日

2009年選挙に出馬している政党(1)

今回の選挙に出馬している政党の紹介です。
まずは、現国会に議席を持つ、既存の政党を紹介します。
現国会の議席数順にどうぞ:

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投稿者 moshe : 07:35 | コメント (3) | トラックバック(0)

2009年02月01日

「シリアとの直接交渉近かった」トルコ首相

2009年2月1(日)6時のニュース

トルコのタイイップ・エルドアン首相は「イスラエルの軍事作戦の数日前、イスラエル・シリアの直接交渉に関する合意に近かった」と明らかにした。米ニューズ・ウィーク誌の取材に対し、同首相は「電話でアサド大統領と話しながら、オルメルト首相と会談した」と指摘。また「オルメルト首相はトルコ案を検討し、数日中に返答するとしていた」と述べ、「イスラエル軍のガザ地区爆撃を知り、驚いた」と発言。更に「イスラエルへの厳しい批判は、オルメルト内閣の(トルコへの)不誠実さに対するものであり、反ユダヤ主義からではない」と強調した。

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投稿者 moshe : 18:48 | コメント (1) | トラックバック(0)