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2009年01月29日

総選挙のテレビ広告(2006年)

労働党で中東出身者が党首就任。
政治プロセス進展のためのシャロン氏のリクード離党とカディーマ結成。
イスラエル政治の編成。
シャロン氏を突然襲った脳卒中。
リーダー不在のイスラエル。
先が全く見えない中、行われた2006年選挙です。

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2009年01月28日

総選挙のテレビ広告(2003年)

アルアクサ・インティファーダが続行。
自爆テロはすでに300人以上の死者を出していた。
(特に2002年3月は「暗黒の3月」と呼ばれ、ほぼ毎日テロが起きていた)
一方、イスラエルの「守りの盾」作戦で、パレスチナ人約500人が死亡(国連推定)。
和平交渉が完全に停滞し、イスラエル国民も和平に対してほぼ諦めの境地にたどり着いた2003年の選挙です。

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2009年01月27日

直接選挙のテレビ広告(2001年)

2009年1月26(月)22時のニュース

米国のジョージ・ミッチェル中東特使は今夜、中東歴訪を前に、オバマ大統領とクリントン国務長官と会談する。ホワイトハウス報道官が明らかにした。米政府によると、ミッチェル特使は、ガザ地区停戦の強化やイスラエル・パレスチナ和平交渉の再開について中東首脳と協議。同特使は、イスラエル、パレスチナ自治区、エジプト、ヨルダン、サウジアラビアを訪問する予定。ホワイトハウスのロバート・ウッド報道官は「ミッチェル特使はシリアを訪問せず、ハマス代表とも会談しない」と指摘したが、ガザ地区訪問は否定しなかった。

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2009年01月26日

総選挙のテレビ広告(1999年)

和平交渉が3年停滞したネタニヤフ政権が崩壊。
労働党は元参謀総長の新星バラク氏を党首に選ぶ。
1999年の選挙です。

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2009年01月25日

総選挙のテレビ広告(1996年)

ラビン首相の暗殺で悲しみにくれるイスラエル。
圧勝を予想されたペレス氏のまさかの苦戦。
直接選挙による泡沫政党の強化。
1996年の選挙です。

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2009年01月24日

総選挙のテレビ広告(1992年)

政権交代でラビン内閣が誕生。
インティファーダの解決策が見えないながらも、
国民がまだ未来に希望がもてた1992年の総選挙です。

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2009年01月23日

総選挙のテレビ広告(1988年)

2009年1月23(金)6時のニュース

バラク・オバマ米大統領は「イスラエルとパレスチナ及びアラブ諸国との和平達成に、積極的に活動する」と述べた。また、「米国は常にイスラエルの自衛権を支持する」と発言したが、物資搬入と人道支援のための国境開放を呼びかけた。オバマ大統領はジョージ・ミッチェル氏を中東特使に任命。「ミッチェルは近く中東を訪問する」とした。一方、ミッチェル氏は「解決法のない紛争はない」と言明した。

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レバノン戦争映画『ワルツ・ウィズ・バシール』米アカデミー賞にノミネート

2009年1月27(木)17時のニュース

国防省のアモス・ギルアド政治外交部長は、カイロで行われた、エジプト総合情報局のスレイマン長官との会談を終え、イスラエルに向かっている。カイロ筋によると、双方は拉致兵士ギルアド・シャリットや停戦実施の措置について協議した。

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2009年01月22日

行政裁判所、アラブ系政党の出馬禁止判決を覆す

2009年1月21(水)18時のニュース

行政裁判所は、バラド党とラアム・タアル党の出馬禁止判決への起訴を承諾し、次期選挙における同党の出馬を可能にした。ラアム・タアル党のアハメド・ティービー党首(※注1)は「行政裁判所の判決は、ファシズムに対する勝利だ」と述べ、「行政裁判所は、リーベルマン(※注2)やマルゼル(注※3)の後を追った、労働党とカディーマがもたらした不正義を正した」と判決を歓迎した。

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2009年01月21日

オバマ新大統領宣誓式

2009年1月20(火)20時のニュース

バラク・オバマ氏が大統領就任宣誓を行い、新大統領がホワイトハウス入りした。就任演説で同氏は「就任のこの時は、早期に終わらない、大きな危機の時であるが、米国が直面する問題に取り組むことを辞さない」と強調。「米経済市場の経済成長の回復と新雇用創出に向け、迅速で大胆な対応をする」とした。

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2009年01月19日

オルメルト首相、武器密輸防止の必要性を欧州首脳と確認

2009年1月18(日)22時のニュース

エフード・オルメルト首相は(欧州首脳との夕食会で)「イスラエル軍は、停戦が落ち着いてから撤退する」と発表した。欧州首脳との協議で同首相は「停戦には、ハマスの武器密輸防止が不可欠」と発言。また、「欧州首脳は、武器密輸防止への責任を提示した」と述べ、「エジプト・米国の協力のもと、防止策を実施する必要がある」とした。

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2009年01月18日

イスラエル、一方的停戦を宣言

2009年1月17(土)24時のニュース

イスラエルは2時間後にガザ地区における戦闘を停止するが、イスラエル軍はガザ地区に駐留し、ロケット攻撃やハマスの軍事活動に応戦する。政治外交委員会は今夜、大多数で一方的停戦を決議。イシャイ大臣(シャス)とバロン財務相(カディーマ)が反対、ラフィ・エイタン大臣(年金党)が棄権し、他の閣僚は停戦を指示した。委員会は今回国境の開放には触れず、現場の情勢が明らかになった後、再度協議する。オルメルト首相は明日、エジプト大統領が企画したシャレム・シェイク首脳会談に参加しない。同首相はムバラク大統領に電話し、外交政治委員会の決定について、報告した。

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投稿者 moshe : 10:00 | コメント (15) | トラックバック(0)

2009年01月17日

武器密輸防止策について米国と合意

2009年1月16(金)21時のニュース

イスラエル軍は今夜、ガザ地区での戦闘を拡大した。パレスチナ医療筋によると、シャジャイエ地区では、イスラエル軍の砲撃が弔問客に当たり、10人が死亡。ガザ地区北部ジャバリア難民キャンプへの攻撃では、4人が死亡。これに先立ちパレスチナ筋は、ガザ地区中部のアルブレットで女性と5人の子供(7,8,10,11,12才)が死亡。この他に、バイク運転手3人が爆撃を受けて死亡した。パレスチナ筋は、イスラエル軍の作戦開始以来、370人の子供を含む、パレスチナ人1167人が死亡した、と伝えた。

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2009年01月16日

強硬派のハマス内相、イスラエルの爆撃を受け死亡

2009年1月15(木)20時のニュース

ハマス治安部隊を管轄するハマス内閣サイード・シアム内相がガザ市で、イスラエル空軍の爆撃を受け、死亡した。同内相は、息子、兄弟と隠れ家にいたところ、攻撃を受け死亡。同じ攻撃で、サラハ・アブシャラハ治安部隊長も死亡。パレスチナ筋によると、シェイク・ラドワン地区東方で現場を統率する、マハムード・アブワトファ幹部も死亡した可能性がある。ハマス系テレビ局のアルクッツはサイード・シアム内相の死亡を認めた。ハマス指導部は同内相の死を受け、追悼の意を示した。

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2009年01月15日

ハマス、エジプト停戦案支持を示唆

2009年1月14(水)12時のニュース

今日レバノンからロケット弾数発が飛ばされ、キリヤット・シュモーネ近辺の空き地に着弾した。負傷者は出なく、被害はなかったが、3人がサイレンのため、不安障害となった。イスラエル軍はロケットが発射された場所を攻撃。レバノン側の被害者に関する報道はない。イスラエル戦闘機はレバノン南部上空を飛行。レバノン軍とUNIFILは厳重態勢を敷き、パトロールを強化した。犯行声明は出ていない。ヒズボラ系テレビ局アルマナールの解説者は「ロケット攻撃をしたのはヒズボラではない」と説明した。

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2009年01月14日

国連子供の権利委員会、情勢の心理的影響を懸念

2009年1月13(火)20時のニュース

ヒラリー・クリントン次期米国務長官は「ハマスがイスラエルを承認せず、暴力を停止せず、イスラエルとのこれまでの合意を尊重しない限り、ハマスとの交渉はありえない」と述べた。米上院で開かれた公聴会で同長官は「オバマ政権は、イスラエル・パレスチナ和平の達成に全力を尽くす」と強調。また、「オバマ次期大統領と私は、ロケット攻撃の防止と自衛に関するイスラエルの願望を理解し、強く支持する」と指摘したが、「中東紛争の悲劇的な代償とイスラエル・パレスチナ両市民の苦悩を忘れてはならない」と付け加えた。

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2009年01月13日

ハマスのヘニヤ首相、停戦案に協力的な姿勢

2009年1月12(火)18時のニュース

ハマス指導部は、ダマスカスで行われたガザ情勢に関する協議を終了後、エジプト停戦案を拒否し、複数の修正を要求した。ハマス指導部はカイロを訪問し、暴力の停止、イスラエル軍の撤退、経済封鎖の解除と国境の開放を停戦案に含むよう、エジプトに要求する見通し。

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2009年01月12日

久しぶりに明るいニュース

2009年1月11(日)17時のニュース

アモス・ヤドリン軍情報部長は「ハマスはイスラエル軍から大打撃を受け、停戦を強く望んでいるが、降伏するとは考えられず、イスラエル側に被害を及ぼす力を残している」と述べた。同情報部長は内閣に、ハマス内部で意見の相違がみられると報告。「強硬な態度を見せるダマスカスのハマス指導部に対し、ガザ地区のハマス指導部は、妥協はま逃れないと理解している」と説明した。

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2009年01月11日

PAアッバス議長、即時停戦を呼びかける

2009年1月10(土)12のニュース

パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長は「エジプト停戦案は国連安保理決議の執行を可能にする措置であり、双方は即時に受け入れるべきだ」と述べた。また、「停戦案を受け入れない側は、流血の続行の責任を負うこととなる」と強調。エジプトのムバラク大統領との会談後、同議長は、国連決議案に現場への影響が無いことに遺憾の意を示し、「我々は平和を望む。反抗は目的ではない。反抗が人民に破壊をもたらすのなら、我々はそれを望まない」と指摘。パレスチナ人民を守るための国際部隊の配置を呼びかけ、「西岸における国際部隊の配置にも反対しない」とした。アブー・マゼン議長はハマス代表のエジプト訪問を受け、「早期に合意が得られることを願う」と付け加えた。

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2009年01月10日

国連安保理、停戦を呼びかける

2009年1月9(木)6時のニュース

国連安全保障理事会は、イスラエル軍の撤退による、ガザ地区における継続的な停戦を呼びかけた。今日未明決議された案は、14ヶ国が支持。米国は棄権した。コンドリーザ・ライス米国務長官は、「米政府は決議案を支持するが、フランス・エジプトによるイスラエルとハマスの仲介の結果を待つ必要があるため、棄権した」と指摘。決議案は他に、ガザ地区への武器流入を防ぎ、国境開放を可能にする措置の設定に向けた努力の向上を呼びかけた。

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2009年01月09日

北部ナハリアにカチューシャ着弾

2009年1月8(水)12時のニュース

イスラエル警察は、更なる着弾は確認できず、午前発生した爆発音は超音波兵器であった可能性を調査している。今朝、レバノンから発射されたロケットが、ナハリアの老人ホームに直撃し、建物に大きな被害を及ぼした。3人がガラスの破片から軽傷を負い、13人が不安障害となった。他にも、ロケット弾が、ガリレア地方西方に着弾したが、負傷者は出ず、被害はなかった。イスラエル空軍機と戦車が、ロケットが発射された南レバノンの土地を攻撃した。

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投稿者 moshe : 02:17 | コメント (0)

2009年01月08日

サルコジ大統領、停戦に向け外交活動を続行

2009年1月7(火)12時のニュース

政治外交委員会はガザ地区の軍事作戦を拡大するか、停戦に向けた外交活動を推進するかについて協議を行っている。アルジャジーラは午前、「イスラエルはエジプト停戦案に手浮いて協議するため、カイロに特使を送る」と報道したが、誰が特使かで、エジプト訪問の日程などは定かではない。イスラエル政府関係者は「特使の派遣はまだ決まっていない」とした。

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2009年01月07日

オルメルト首相、人道回廊の設置を決定

2009年1月6(火)22時のニュース

フランス筋は、過去数時間、サルコジ仏大統領の仲介のもと、エジプトのムバラク大統領、シリアのアサド大統領、イスラエルのオルメルト首相が、休戦に向け、接触していると伝えた。同筋は、「休戦の可能性は低い」と発言。サルコジ大統領はムバラク大統領と再度会談するため、シャレムエルシェイクに向かった。両首脳の協議は、ハマスへの武器流入を阻止するため、エジプト・ガザ国境へのヨーロッパの監視官を設置する案を中心とした。

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2009年01月06日

イスラエル軍誤爆でイスラエル兵3人死亡

2009年1月6日(火)6時のニュース

ガザ地区北部の活動中に発生した、イスラエル戦車の誤爆で、ゴラーニ部隊兵3人が死亡した。他に1人が超重度の、3人が重度の、28人が軽度から中度のけがを負った。死亡報告は家族に送られた。

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投稿者 moshe : 18:01 | コメント (4)

2009年01月05日

オフェレット・イェツカ

2009年1月5日(月)12時のニュース

ハマスは今朝から、イスラエル領内にロケット16発と迫撃砲を発射したが、負傷者は出なかった。数分前、スデロット近辺4発、ヤブネ近辺で1発、ロケットが着弾。これに先立ち、シャアル・ハネゲブ、エシュコール、アシュケロン、ヤブネとグデラの間の土地、キリヤット・マルアヒ、ガザ地区北部近辺にロケットが着弾。昨夜11時から今朝7時までは、10日前の交戦開始から初めて、南部の町では、静かな夜となった。

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投稿者 moshe : 23:53 | コメント (0)

2009年01月04日

ガザ危機、地上戦開始

2009年1月3日(土)23時のニュース

空軍とイスラエル軍戦車が、地上部隊の防衛を目的とした、ガザ地区で攻撃を続けている。大規模な歩兵部隊、機甲部隊と工兵部隊が、ガザ地区北部から進行し、ロケットが発射されているガザ市周辺の地域の制圧を開始。ベイト・ラヒヤとベイト・ハヌンでは、イスラエル軍兵士とハマスのテロリストが交戦。イスラエル軍は、パレスチナ人数十人が死亡したと伝えた。一方、パレスチナ筋は、イスラエル軍戦車の攻撃で、パレスチナ人3人が死亡し、10人が負傷したと伝えた。

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投稿者 moshe : 07:39 | コメント (2)