2008年11月
<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
« 2008年10月 | メイン | 2009年01月 »

2008年11月17日

イスラエル政界の流動

2008年11月16日(日)20時、22時、17日(月)12時のニュース

ビンヤミン・ネタニヤフ野党党首はリクード中央委員会で「選挙後は幅広い挙国一致内閣の設立に努め、全てのシオニスト政党に参加を呼びかける」と述べた。同党首は「リクードは意義ある選挙キャンペーンを行い、誹謗中傷のような古い政治には流されない」と強調。リクード中央委員会は3週間後に行われる党内選挙のガイドラインを承認した。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:33 | コメント (2)

2008年11月14日

左派新勢力誕生

2008年11月14日(金)9時のニュース

作家アモス・オズ氏は「左派新勢力の議員候補になるつもりはない」と述べた。新勢力の開幕式は今日、テルアビブで行われる予定。オズ氏は取材に対し、「労働党は歴史的役割を終えたため、新勢力はメレツを支持する」と強調。また、「労働党は既に長年、公約に反する行動をしている」と指摘した。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:34 | コメント (2)

2008年11月12日

エルサレムの市長選、世俗派のバルカット氏が勝利

2008年11月12日(水)6時のニュース

エルサレムで政権交代劇。次期市長は51%の票を獲得した、ニール・バルカット氏に決定した。メナヘム・ポルシュ候補は42%、アルカディ・ガイダマック候補は3.5%に留まった。ガイダマック候補の政党は、3%に至らなかったため、市議会に入らない可能性がある。バルカット次期市長は勝利演説で、全市民の市長になることを約束した。

続きを読む

投稿者 moshe : 20:11 | コメント (0)

2008年11月11日

オルメルト首相、67年国境までの撤退を呼びかける

2008年11月10日(月)17時のニュース

エフード・オルメルト首相は、ラビン首相暗殺13周年の公式式典で、「ラビン首相に敬意を払うために、真実を語ることにした」と述べた。同首相は「ラビン首相が切り開いた道は勇気があり、人を感動させたのは、オスロ合意前後の不確かさや躊躇があったからこそである」と強調。また、「イスラエルを民主的なユダヤ国家として残すためには、痛みを以って祖国の一部やエルサレムのアラブ地区を譲歩し、現状に合わせた修正を加えた67年の国境に戻らなくてはならないという、今日多くのものが受け入れている考えを、ラビン首相は理解していた」と発言。「我々は、我々がよく知るガリレアやネゲブに還り、それらの土地で建設し、再び想像力を育み、より現実的で情熱的な新しいシオニズムを育てるべきだ」とした。

続きを読む

投稿者 moshe : 01:06 | コメント (6)

2008年11月10日

ダン・メリドール氏、リクードに参加

2008年11月9日(日)12時のニュース

エフード・バラク国防相は、今朝の閣僚会議で各方面から非難を受けた。エリ・イシャイ大臣は「テルアビブの記念式典でのバラク国防相の発言は、イスラエル内でも大きい右派のリーダーへの扇動となる、哀れで危険だった」と強調。同大臣は、発言の撤回に対する呼びかけた。エフード・バラク国防相は、テルアビブのラビン広場で開かれたラビン首相追悼記念式典で「今日も暴力は民主主義を蝕んでおり、雑草と呼ばれた者たちは今、悪性の腫瘍となった」と警告した。

続きを読む

投稿者 moshe : 01:01 | コメント (1)

2008年11月09日

ラビン首相暗殺13周年 ?テルアビブ?

2008年11月8日(土)22時のニュース

エフード・バラク国防相は、テルアビブのラビン広場で開かれたラビン首相追悼記念式典で「今日も暴力は民主主義を蝕んでおり、雑草と呼ばれた者たちは今、悪性の腫瘍となった」と警告した。また、「当時暗殺は壁に書いてあったが、今は壁石が壁に向かって叫んでいる(※注1)」と述べ、「我々の中から悪を取り除く」と約束した。

続きを読む

投稿者 moshe : 07:53 | コメント (0)

2008年11月08日

エルサレムの「眠れるライオン」

2008年11月7日(木)16時のニュース

パレスチナのアブー・マゼン議長は、ラマーラで開かれたライス米国務長官との共同記者会見で、「米国とイスラエルの政権交代が終了すれば、アナポリス会議以降交渉が続いてきた交渉に基づく、イスラエル・パレスチナ間の和平を気づくことができる」と述べた。同議長は「イスラエル・パレスチナ両代表は、去る1年、時間を無駄にせず、一分一分を活用してきた」と強調。また、「交渉はイスラエル総選挙まで続く」と付け加えた。

続きを読む

投稿者 moshe : 01:16 | コメント (2)

2008年11月07日

オバマとCNNとイスラエル

2008年11月6日(木)20時のニュース

労働党のバラク党首はカディーマとリクードを強く批判した。党会議で同党首は「カディーマはどのような和平プロセスを推進するのだろうか」と疑問を示し、「誰がカディーマを率いているのか定かではない。リブニー?シトリット?ゼエブ・ボイム?それともロニー・バロン財務相だろうか」と非難。また「オトニエル・シュネラーやゼエブ・エルキン、マリヤ・ソロドキンはどのような和平を見据えているのか。少なくとも労働党が目指す和平ではない」と付け加えた。

続きを読む

投稿者 moshe : 06:46 | コメント (0)

2008年11月05日

米大統領選、オバマ候補が勝利。世界から祝福

2008年11月5日(水)9時の放送

米国は昨夜、新大統領を選んだ。民主党のバラク・オバマ候補は、共和党のジョン・マケイン候補に大差をつけて勝利。各テレビ局の集計によると、オバマ候補は選挙人338人を獲得。マケイン候補は156人に留まった。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:03 | コメント (4)

2008年11月04日

リクード新勢力に対するコメント

2008年11月3日(月)17時の放送

リクードのビンヤミン・ネタニヤフ党首は(ベニー・ベギン氏らのリクード参加について)「リクードは国民のもとにもどり、国民はリクードのもとに戻りつつある。国民は、リクードの政治的見地、そしてリクードが目指す道に戻りつつある」と述べ、「昨日は重要な勢力がリクードに加わった」とした。

続きを読む

投稿者 moshe : 02:28 | コメント (1)

2008年11月02日

ベニー・ベギン元科学相、政界復帰

2008年11月2日(日)14時のニュース

対内諜報機関(シャバック)のユバル・ディスキン機関長は閣僚会議で、政治的暗殺の再発を警告し、「対内諜報機関は、極右勢力が武器を使用し、政治家への攻撃などで政治プロセスを阻止する覚悟があるとみている」と述べた。バラク国防相は「諸土地(占領地のイスラエルでの呼称)で武器を使用するものは、国の本質を損ね、国民に危害を加えている」と批判。「治安当局は全力で武器の使用に立ち向かう」と強調した。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:36 | コメント (2)