2007年05月
<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »

2007年05月30日

ペレス次席首相、大統領選出馬を表明

2007年5月30日(水)6時のニュース

ガザ地区北部では、ハマス活動家2人がイスラエル空軍の爆撃を受け死亡した。パレスチナ筋は、2人がロケット弾を発射しようとした際に攻撃されたと伝えた。

オルメルト首相は今日、ガザ地区からの攻撃に対する対処について、更なる防衛委員会を開く。数人の閣僚は、攻撃への対応を激化し、テロの基盤を崩すよう要求している。モファズ大臣は取材に対し、イスラエルの目標として、「ハマス指導部(への攻撃)を含めるべきだ」と強調。また「パレスチナは、イスラエルに対する如何なる攻撃も、大きな代償を伴うと知るべきだ」と指摘。「爆撃を続け、長期的な作戦を計画すべき」とした。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:23 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月29日

労働党党首選、1次選挙はバラクの勝利。決着は2次選挙に持ち越し

2007年5月29日(火)8時のニュース

労働党の党首及び首相候補の決定戦では、エフード・バラク候補が勝利したものの、どの候補も40%を獲得できなかったため、2週間後の2次選挙が必要となった。バラクは全体の35.6%、アミー・アヤロンは30.5%、アミール・ペレツは22.4%、オフィール・ピネスは8%、ダニー・ヤトムは2.7%を獲得した。1次選挙には、全有権者の65%以上となる、6万7千人が参加した。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:16 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月28日

労働党の党首選

2007年5月28日(月)6時のニュース

イスラエル空軍は、ガザ地区北部と南部の計3箇所でハマスを攻撃した。ハマスは、迫撃弾で攻撃していた活動家3人が、イスラエルの砲撃を受け、重傷を負ったと主張。イスラエル軍は「空爆のみが行われた」とした。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:56 | コメント (2) | トラックバック(0)

2007年05月24日

大学、今日から授業再開

2007年5月24日(木)6時のニュース

パレスチナ筋は「イスラエル軍がナブルスで、ハマス所属のナセル・アシャエル教育相、ナブルス市長と副市長、議員3人や他数名のハマス活動家を連行した」と伝えた。軍報道官は「ナブルスで連行があった」としたものの、詳細を与えなかった。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:55 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月22日

カッサム攻撃で死者。学生ストは終了

2007年5月22日(火)8時のニュース

カッサム・ロケット弾の直撃を受けスデロットで死亡したのはシルエル・フェルドマン(32)さん。カッサム攻撃では、2人が軽傷を負い、他に数人が不安障害となった。昨夜は、スデロットに計7発のカッサム・ロケット弾が打ち込まれた。ハマス、人民犯行委員会とイスラム聖戦が犯行声明を出した。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:53 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月20日

軍事作戦拡大への声

2007年5月20日(日)8時のニュース

3発のカッサム・ロケット弾がネゲブ西方に向けて発射されたが、現時点で被害や負傷者に関する情報は無い。ハマスは「スデロット市民の逃亡」に満足の意を示し、「次はアシュケロンだ」と強調。ハマス軍事部門は声明で「ハマスはパレスチナ全土で、占領の入植者を追う」とした。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:47 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月19日

カッサム攻撃に対し、イスラエル空軍ガザ地区で攻撃

2007年5月19日(土)8時のニュース

イスラエル空軍は昨夜から今朝にかけて、再度ガザ地区で攻撃した。同地区北部では、ハマスの兵器製造工場を空爆。攻撃の内1回は、ハマス活動家が乗っているミニバスを攻撃した。国防軍は「ミニバスは、大量の爆薬を乗せていた」と伝えた。他にも、ガザ市中心部や同市北部でも2度攻撃。負傷者に関する情報は無い。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:48 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月17日

スデロットにカッサム攻撃

2007年5月17日(木)8時のニュース

スデロットには今朝、2発のカッサム・ロケット弾が着弾した。内1発は数分前市内に、もう1発はスデロット南部の空き地に着弾。被害は無く、負傷者は出なかった。国防省代表は、町からの短期間の避難を求める市民を支援するために同市を訪問。計画は、市民を数日間、軍の保養地や「兵士の家」に避難させる事。軍当局はこれらを「新鮮計画」と称し、「市を空にするつもりはない」と強調した。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:15 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月15日

「アラブ人を殺そうと思った」テルアビブで殺人事件

2007年5月15 日(火)8時のニュース

カディーマの議員や閣僚は「ペレスは過半数を取れないため、大統領選は諦めるのが好ましい」と述べた。労働党も、党内で過半数がペレス選出を支持しているかを懸念した。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:48 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月14日

戦争想定した訓練

2007年5月14 日(月)8時のニュース

大きな戦争訓練が今日開始する。訓練は、様々な可能性を想定し、情勢悪化や全面戦争に備え、軍や政府指導部の準備が整っているかを調べる。訓練は4日続く。訓練には、エフード・オルメルト首相、アミール・ペレツ国防相とエフライム・スネ副国防相も参加。軍事的な訓練に政治部門を参加させるのは、ヴィノグラード調査委の報告書を適用したもの。訓練には、呼び少将らも参加する。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:29 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月13日

イスラエル、暗殺作戦再開へ

2007年5月13 日(日)8時のニュース

エフード・オルメルト首相は内閣会議の後に、ガザ地区の情勢に関する防衛会議を開く。閣僚数人は、ガザ地区のテロ組織に対する暗殺の再開を推奨し、一部はテロリストやロケットを発射するものに対し、ガザ地区での軍事作戦を勧告する模様。しかし、大規模な地上戦は承認されない見通しだ。政府主要関係者は「今ガザ地区に侵攻することは問題であり、利益は少ない」と強調した。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:29 | コメント (1) | トラックバック(0)

2007年05月12日

「レバノン戦争で、ミサイル1日数千発打てた」ナスラーラ

2007年5月12 日(土)8時のニュース

ヒズボラ指導者のハッサン・ナスラーラは「戦争中、わが組織はイスラエルに1日に2千発から3千発のミサイルを撃ち込むことが出来たが、長期戦に備えた」と述べた。ドバイのテレビ局に対し同指導者は「ヒズボラは戦争前と同じくらい強い」と強調。また、「アラブ和平案への交渉はオルメルト首相の危機脱出を助長している」としてアラブ連合を非難した。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:44 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月11日

エルサレムで大規模な学生デモ。警察衝突。

2007年5月11 日(金)8時のニュース

ヘブロン地方旅団長は、サモア村付近で、差は活動家の胸に銃口を突きつけた将校の罷免を勧告する。旅団が行った調査によると、兵士らは「50人のパレスチナ人と左派活動家が軍用検問を破壊した事件は2時間ほど続き、警察や非軍事行政組織が要請どおりに現場に来なかった」と証言。来週、西岸地区軍司令部が事件を調査し、軍警察の調査も続く。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 16:10 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月10日

ヴィノグラード調査委での戦争指導者の証言、公表

2007年5月10 日(木)22時のニュース

オルメルト首相はヴィノグラード調査委員会への証言で「軍は3月に、北部における戦闘への準備が整っていると報告していた」と述べた。同首相は「戦争前に、長期間訓練が行われていなかったとする報告を軍当局から受けたが、全ての機関は予算を増やすために自身が崩壊の危機に面しているように見せるため、資金不足への抗議には慎重に傾聴した」と発言。また「ギルアッド・シャリットが拉致されたとき、軍指導部は北部における拉致の可能性への準備が整っていると報告し、北部では警戒態勢がしかれた」と指摘した。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:05 | コメント (0) | トラックバック(0)

左派活動家、ヘブロン山付近でイスラエル兵と衝突

2007年5月9 日(水)22時のニュース

イスラエル軍は「ヘブロン山南部の左派活動家は、国防軍部隊と衝突し、検問所を撤去し、道路の封鎖を試みた」と伝えた。同軍は「衝突は暴力的な治安妨害だ」としたものの、「同件について調査する」と発言。衝突では、左派活動家は殴られ、1人が軽傷を負った。兵士1人は、活動家1人の胸を銃で殴り、負傷させた。

続きを読む

投稿者 moshe : 07:24 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月09日

バラク元首相、沈黙破りオルメルト批判

2007年5月8 日(火)22時のニュース

労働党党首候補のアミー・アヤロン議員は「党は、逃げずに、ハッキリと発言すべきだ」と述べた。これにより、同議員はバラクの発言に対する、同じく党首候補のピネス議員とヤトム議員の非難に加わった。バラク候補は「首相が、ヴィノグラード報告書を受け、結論を出さなければ、選挙の前倒しに努める」としたものの、「選挙までの間、オルメルト政府で国防相を務めてもいい」と指摘。アヤロン議員は「オルメルトは辞任すべきだ」と繰り返し述べた。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 06:33 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月08日

ライス米国務長官、中東訪問を中止

2007年5月7 日(月)22時のニュース

米外務省は、イスラエルの政治情勢を受け、ライス国務長官が中東訪問を中止したと発表した。同省のショーン・マッコーマック報道官は「長官は日程を変更したが、米政府はイスラエル・パレスチナ和平交渉の推進を止めない」と発言。米政府高官は「ライス長官は来週、予定通りエジプトでカルテット代表らと会談する」と明らかにした。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 03:28 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月05日

ラビン広場で10万人超のデモ。オルメルト首相に辞任を要求(写真付き)

3日に行われたデモをの様子を見に行ってきました。付いたのはデモの終盤だったので人はテレビで見たのと比べて減っていましたが、それでもラビン広場いっぱいとなっていました。デモの企画者は20万人を目標としていたようですが、そこまでは集まらなかったようです。しかし、右派と左派、正統派と世俗派など普段意見がばらばらの人たちがオルメルト辞任を要求するということで集まっていて、不思議な感じがしました。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:42 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月04日

テルアビブで10万人超のデモ集会、オルメルト首相の辞任を呼びかける

2007年5月3 日(木)19時のニュース

テルアビブのラビン広場では、10万に以上が内閣解散を要求するデモ集会に参加し、広場と近辺の道路を満たした。群集は、「オルメルト内閣」、「カディーマ」、「労働党」と書かれた、黒い棺を掲げた。デモでは、戦死者の遺族、学生代表、「拉致兵士解放の会」や文学者などが演説した。

続きを読む

投稿者 moshe : 14:10 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月03日

リブニー外相、オルメルト首相に辞任の呼びかけ

2007年5月2 日(水)22時のニュース

アミール・ペレツ国防相は「恥を忍んで、ヴィノグラード報告書を適用すべきだ」と述べた。ナザレ・イリットの軍用車製作工場40周年の記念式典で同国防相は「報告書は長年の失態を明らかにした」と発言。また「防衛当局は、報告書の提出前に既に改善に向けて動き始めていた」と強調。さらに「報告書はレバノンからの一方的撤退と今回の戦争における失態の関係を指摘した」と言明。「今はお互いを批判すべき時期ではないが、国民の感情が高ぶっているため、真実を述べなくてはならない」とした。

続きを読む

投稿者 moshe : 06:38 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月02日

カディーマ内で首相非難始まる

2007年5月1 日(火)19時のニュース

カディーマでは、オルメルト首相に対する対抗勢力が成立しつつある。アビグドール・イツハキ幹事長は「明日の党内会議で、首相に辞任を呼びかける」と発言。これに先立ち、マリーナ・ソロドキン議員も同趣旨の発言をし、「委員会の報告書はオルメルトに他の選択肢を残していない」と強調した。一方、メナヘム・ベンサソン議員は「カディーマはエフード・オルメルト首相の立場を強めなくてはいけないため、このような発言は責任感にけける」と非難した。

続きを読む

投稿者 moshe : 03:50 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月01日

オルメルト首相「辞任するつもりは無い」

2007年4月30日(月)22時 FM95のニュース

オルメルト首相は「ヴィノグラード調査委員会の報告書は重大で厳しい。会員は根本的で真剣な仕事をしたと見える」と述べた。同首相は「戦争は正しく、阻止は出来なかったが、失敗もあった。私が率いる政策決定者には欠点があった」と発言。また「辞任するつもりは無い。明らかになった欠点の根本的な早期解決のために行動する」と強調。「明日内閣で特別会議を開き、報告書を学び、解決法を模索する班の設置を推奨する」とした。同首相は「近く拉致兵士を帰還させることが出来ると願う」と付け加えた。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:24 | コメント (0) | トラックバック(0)

ヴィノグラード調査委員会、中間報告書を提出

2007年4月30 日(月)19時のニュース

第2次レバノン戦争を調査しているヴィノグラード委員会は主な責任はオルメルト首相、ペレツ国防相とハルーツ前参謀総長にある、との結論を公表した。今日の中間報告書で同委員会は「3人には、開戦時に下された重大な欠陥を多く含む決断に、大きく関与していた」と指摘。同委員会の中間報告書は「オルメルト首相は、考慮、責任と注意力が必要とされる局面で重大な過失を犯した」と指摘。さらに「首相は事前に熟考せず、レバノンにおける戦闘の複雑さを十分に考慮せず、十分に詳細な軍事計画のないまま、またそうした計画を求めることなく決断を下した」と強調。「オルメルトは、軍事的政治的な第三者と正規の協議を持つことなく行動した」とした。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:16 | コメント (2) | トラックバック(0)