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2007年04月29日

オルメルト首相に対し右派双方から非難

2007年4月28日(土)23時のニュース

オルメルト首相府は今夜、週末に公表されたヴィノグラード調査委員会からの引用に対する声明を出した。声明は「首相と首相府はまだ報告書を受けていない。メディアの空論に対するコメントはしない」とした。また「報告書が発表され中身を考察してから、対応する」と発言した。

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2007年04月28日

「イラン核開発の軍事的打撃は可能」オルメルト首相

2007年4月28日(土)22時のニュース

オルメルト首相は「トマホーク型巡航ミサイル1000発を10日間打ち続けることで、イランの核開発に大打撃を与えることが出来る」と述べた。同首相はドイツ紙フォクスの取材に対し「イランの核開発を完全に阻止することは出来ないが、数年前に後退させることは出来る」と指摘。また「現時点では攻撃するつもりは無い」と発言。「国連安全保障理事会の制裁が結果を出すまで待つべきだ」とした。

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「オルメルトの判断は間違っていった」ヴィノグラード調査委員会

お詫び:一時的にコメントの掲載が不可能になっていました。申し訳ありませんでした。

2007年4月27日(金)22時のニュース

ヴィノグラード調査委員会は「レバノン戦争におけるオルメルト首相の判断を誤り、無計画に行動した。首相は戦争を指導したのではなく、軍の要求に応えたに過ぎない」との結論をまとめた。テレビ10チャンネルが伝えた。同委員会は「ハルーツ前参謀総長はカチューシャを軽視し、内閣に軍事的解決を強いた」とし、ペレツ国防相については「経験不足を乗り越える努力が不十分だった」と批判した。調査委員会は3日後に中間報告書を提出する予定だ。

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2007年04月26日

学生のスト続く

2007年4月25日(水)22時のニュース

イスラエルのダニー・ギラーマン国連大使は「イスラエルの我慢を、攻撃に対する諦めと解釈してはいけない」と述べた。国連安全保障理事会で同大使は「イスラエルは独立記念日で起きた攻撃に対応する」と強調。また「オルメルト首相はアブー・マゼン議長と会談を続けるが、アッバス議長が居ないかのようにハマスに対処していく」とした。

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建国記念日

独立記念日前夜と当日に町の様子を見に行ってきました。

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建国記念日には国旗を飾る習慣がありますが、国旗の売り上げは愛国心のバロメーターともいえます。今年は第2次レバノン戦争で国への信頼が低くなっているせいか、先年より国旗の数が少ないように思います(エルサレムではかなり多かったようです)。

毎年、独立記念日には旗をつけた車があちこちに見られますが(そのまま半年は付けっぱなし)、今年はポツリポツリとあるだけでした。

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2007年04月23日

戦没記念日

2007年4月22日(日)22時 FM95のニュース

戦没記念日。明朝11時に2分のサイレンがなり、各地の軍事墓地で記念式典が開始する。主要記念式典はエルサレムのヘルツェル山で行われ、午後1時にはテロによる死亡者への追悼式典が開かれる。

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2007年04月20日

「イスラエルが条件満たすまで、シャリットを拘留」人民犯行委員会

2007年4月19日(木)22時 FM95のニュース

人民反抗委員会はアブームジャへド報道官はハンユネスの集会で「わが組織は、イスラエルが条件を満たすまでギルアッド・シャリットを拘留する。条件は変わっておらず、遅からずイスラエルは態度を軟化させるだろう」と述べた。同報道官は「我々はシャリットを数年拘留する用意がある」と強調した。

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2007年04月18日

アヤロン議員、バラク元首相を非難

2007年4月17日(火)22時 FM95のニュース

パレスチナのアブー・マゼン議長は「パレスチナに対する経済封鎖が解除されなければ、過激派が強くなり、重大な結果を呼ぶ」と警告した。また「近くシャリットに関する解決法が見つかることを願う」と繰り返し希望を示した。同議長はこれらの発言を、シラク大統領との会談後パリで記者団に対し述べた。

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2007年04月17日

ヴァージニア工科大学で乱射事件

2007年4月16日(月)22時 FM95のニュース

アメリカのヴァージニア工科大学では、男性の乱射を受け、21人が死亡し、30人以上が負傷した。いくつかの報道では、死亡者は30人以上としている。乱射はヴァージニア時間の午前7時に学生寮で開始し、その場で学生1人が死亡し、数人が負傷。その後、犯人が寮を出たところ、警備員らは学生にドアを閉め、部屋から出ないよう指示。2時間後、男性は大学の反対側にある教室で乱射を続け、20人以上殺害した。数人の学生は発砲から逃れるため窓から飛び降り負傷した。犯人は死亡したが、自殺したのか、現場に駆けつけた警察に打たれたのかは定かではない。犯行理由はまだ明らかになっていない。この事件は、米大学で起きた最悪の事件となった。

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2007年04月16日

ホロコースト記念式典

2007年4月15日(日)22時 FM95のニュース

ブダペストのゲットー生存者であるヨセフ・ラピッド元法相は「今日もユダヤ民族は、イラン大統領のため滅亡の危機に直面している」と述べた。ヤッド・バシェムで開かれたホロコースト記念式典で、元法相は「アフマディーネジャード大統領は、アウシュビッツのガス室が序の口に見えるような兵器を手に入れようとしている」と警告。「我々は、ホロコーストはまた起きることが無いと錯覚してはいけない」と強調した。

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2007年04月13日

マッカビ・テルアビブ、ユーロリーグ敗退

2007年4月12日(木)22時 FM95のニュース

バスケットボール。マッカビ・テルアビブはモスクワでツェスカに71:92と再び破れ、ユーロリーグから敗退した。ロシアチームは第一クウォーターで既に32:13とリードしていた。マッカビではスィマ・スィアサイティス選手が目立ち、ヨタム・ハルペリン選手は全く試合に参加しなかった。ツェスカは準決勝で、バルセロナ・マラガ戦の勝者と対戦する。もう一つの準決勝では、パナティアコスとタウ・ヴィトリアが対戦する。

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2007年04月12日

ベングリオン空港で危うく事故

2007年4月11日(水)22時 FM95のニュース

空軍上層将校は「管制塔に応対せず、パニックを起こした米航空機は、同航空機に向け飛ばされた空軍機に打ち落とされるまで遠くなかった」と強調した。ニューヨークを出発した航空機との連絡はイスラエル海域から40マイル離れたところで遮断し、10マイルのところで再開した。パイロットは事情聴取で「通信機に問題があった」と述べた。

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2007年04月11日

ハマス「交渉困難はイスラエルの躊躇が原因」

2007年4月10日(火)22時 FM95のニュース

ハマスは「組織が解放を求める囚人リストに対するイスラエルの躊躇は、シャリット釈放への交渉を危険にさらしている」と述べた。ハマス筋は「イスラエルが、ユダヤ人を殺した囚人の釈放を拒めば、交換は行わない」と強調。人民反抗委員会のアブー・ムジャへド報道官は「わが組織は今、イスラエルの観点を注視しており、時期がたってから対応する」とした。

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2007年04月10日

播国連事務総長、イランにウラン濃縮停止の呼びかけ

2007年4月9日(月)22時 FM95のニュース

播其文国連事務総長は、安全保障理事会の決定に従い、ウラン濃縮を停止するようイランに呼びかけた。同事務総長はこの声明を、イラン大統領がナタンズ原子炉で「イランは産業に必要な量の原子燃料を生産できる」との演説を行った後に発表した。核関係の交渉担当のラリジャニ大臣は「イランはナタンズにある3000の遠心エンジンの活動を開始した」と肯定した。

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2007年04月09日

「イスラエルとの交渉に、まだ困難」PLO幹部

2007年4月8日(日)22時 FM95のニュース

ギルアッド・シャリット釈放に向けた交渉。PLO指導者の1人ヤセル・アベド・ラボ氏は「イスラエルとの交渉には、まだ困難がある」と述べた。同氏は「双方がこれらの困難を乗り越えることを願う」と発言。またラマーラで行われた記者団との会談で同氏は「ハマスの思想に変化が見られ、これまでに無くPLOの綱領に近い」と指摘した。

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2007年04月06日

ペレツ国防相、ヘブロン建造物撤去を指示

2007年4月5日(木)22時 FM95のニュース

アミール・ペレツ国防相はヘブロン市民数人が承認を得ず侵入した建物を撤去することを決定した。同国防相は軍及び他の治安当局に相応の行動をするよう指示。治安当局筋は「建物が合法に購入されたとしても、当局はマニュアルに従い撤去する」と発言。同筋は「政府以外の者がイスラエルの国境を決定することはありえない」と強調した。

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2007年04月04日

米下院議長のシリア訪問に対する非難続く

2007年4月4日(水)22時 FM95のニュース

イラン大統領の主要側近は「イランが釈放した英水兵15人は明日テヘランの英大使館に移送され、その後帰国のため空港へと向かう」と明らかにした。同側近は「兵士らは現在、テヘランの外務省にいる」と発言。他の高官は「兵士を乗せた飛行機は8時に出発する」と伝えた。

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「EUによるパレスチナ政府承認を願う」ノルウェー外相

2007年4月3日(火)22時 FM95のニュース

ノルウェーのヨーナス・ガール・ストーレ外相は「EUが近くパレスチナ新政府を正式に承認し、国交を持つことを願う」と述べた。同外相はカイロで行われたアラブ連合のアメル・ムーサ議長との会談後「この挙国一致政権はチャンスを得るに相応しい」と発言。また「いくつかのEU加盟国は、閣僚数人との接触という形で、既にパレスチナとの国交を正常化している」と強調。「ムーサ議長との会談で、欧米によるパレスチナ制裁の緩和について話しあった」と付け加えた。

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2007年04月03日

「イスラエルが誠意見せるまで、譲歩は無い」サウジ政府

2007年4月2日(月)22時 FM95のニュース

サウジは「イスラエルがパレスチナとの和平交渉進展に関する真剣さを証明するまで、イスラエルに如何なる譲歩をもしない」と言明した。サウジ政府が発表した声明は、オルメルト首相による地域会議への呼びかけに触れなかった。同声明は「イスラエルは、パレスチナ民族の圧迫をやめ、国連と世界が同件に関し下した決定に従わなくてはならないと理解するべき」と強調。またサウジは占領地からの撤退に関する声明を要求。サウジ政府幹部は記者団に対し、イスラエルはアラブ諸国との国交正常化への条件として、アラブ和平案を承認し、パレスチナ・シリアと和平交渉を開始することを求められている。

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2007年04月02日

オルメルト首相、中東首脳会談を提案

2007年4月1日(日)22時 FM95のニュース

オルメルト首相はアラブ諸国首脳を合同会談に招待した。同首相は「双方の主張には大きな相違点があるが、政治交渉を進めるために大きな努力をする価値はある」と強調。エルサレムで行われたメルケル独首相との共同記者会見で同首相は「パレスチナは、自らが闘いの道へ向かっているのか、平和の道へ向かっているのかを決める、歴史的決断を下さなくてはならない」と発言。また「アメリカが夏にイラン攻撃を計画しており、イスラエルも近隣諸国を攻撃する」との報道を否定し、「根拠のない無意味な噂」と称した。

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