2007年03月
<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »

2007年03月30日

「サウジ案はアラブ諸国の意識改革の表れ」

2007年3月29日(木)22時 FM95のニュース

エフード・オルメルト首相は「サウジで発表されたアラブ連合の声明は、アラブ諸国の意識改革の表れだ」と述べた。エルサレムで行われたカディーマと年金党の祝典で同首相は「アラブ主要国らは、イスラエルが自国の最大の問題ではないことを理解し始めた」と発言。「レバノン戦争は、意識改革をよりはっきりさせた」と指摘。また「パレスチナにも転機が近くなっており、転機が来たら歴史的プロセスを推進できる躍進が可能となる」とした。同首相は「その道は、イスラエルが書き記す」と強調した。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月29日

英水兵逮捕事件 イラン、イギリスを海域侵害で非難

2007年3月28日(火)22時 FM95のニュース

カツァブ大統領事件。大統領弁護人は、(ダヤンのテレビ番組である)『ウブダ』を放送前に見た後、イラーナ・ダヤンを名誉毀損で訴えることを決定した。同弁護人は「番組は事実と異なることを含めており、大統領の名誉に大きなを傷つけている」と主張。テレビ2チャンネルの番組『ウブダ』では、国会、内閣や大統領官邸で、モシェ・カツァブの下で働いた従業員の証言を元にしており、従業員らは大統領をセクハラなどの容疑で告発した。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:56 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月28日

汚職問題続発。ペレツは国防相辞任を示唆

2007年3月27日(火)22時 FM95のニュース

メニー・マズズ検事総長は「我々は今、皆既日食(光が完全になくなるという意味)に面しており、汚職との戦いの中にいる。この戦いに負ければ、イスラエルは第三世界に転落する」と述べた。テレビ1チャンネルの番組「ポリティカ」で同検事総長は「私にはダムにある全ての穴を防ぎ、洪水を阻止するのに十分な指が無い」と発言。「多くの汚職は各党の中央委員会に関係しており、一部の党員は自分の事だけを気にしている」と指摘した。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:53 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月27日

カツァブ大統領に新たな告訴。オルメルト首相はライス国務長官と会談

2007年3月26日(月)22時 FM95のニュース

メニー・マズズ検事総長はヒルシュゾン財務相の調査について「何者かが財務相に対する疑惑を作り出したとは否定できないが、想定することも出来ない」と述べた。同検事総長はこの発言を、明日放送されるテレビ1チャンネルの番組に対しした。

続きを読む

投稿者 moshe : 06:49 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月26日

イランへの追加制裁決議

2007年3月25日(日)22時 FM95のニュース

イランのアフマディーネジャード大統領は「わが国は、核開発を一秒たりとも止めない」と述べた。自身のホームページで同大統領は、イランに対する追加制裁を決定した国を非難。同大統領は決定を「不法」と称し、「決定に携わった国との関係を変える」と言明。またイランは「国際原子力機関への協力を制限する」とした。イラン政府報道官は「国際安全保障理事会の決定は、イランに協力の制限を強いている」と発言した。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 18:58 | コメント (1) | トラックバック(0)

2007年03月23日

「私だったら戦争しなかった」ペレス次席首相

2007年3月23日09:00 FM95 のニュース

メレツ党のザハバ・ガルオン議員は、ヴィノグラード調査委員会に対するペレス次席首相の証言を批判した。同議員は「彼のような指導者には、魚のように黙るのではなく、自分の意見をはっきりということが期待されている」と強調。また「ペレスは自分の努力を賞賛しているが、実際は戦争を阻止するために何もしていない」と述べた。

続きを読む

投稿者 moshe : 20:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月20日

パレスチナの教科書

2007年3月19日(月)22時 FM95のニュース

パレスチナの新しい12年生(高校3年生)用教科書はハマスのイデオロギーを反映しており、搭載されている地図にイスラエルは載っていないことが、明日国会の教育委員会に提出される「パレスチナ・メディアへの視点」研究所の報告書で明らかになった。パレスチナ自治政府は、古い教科書に対する世界の非難を受け、新しい教科書を導入。しかし、新しい教科書もテロや自爆行為を正当化。ユダヤ人のホロコーストに対する記述は無く、オスロ合意は数行のみ記されている。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:35 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月19日

全国的な軍事演習

2007年3月19日07:00 FM95 のニュース

治安当局は明日と明後日、後方の準備と戦争の教訓の適応の良し悪しを調べるため、大規模な演習を全国で行う。演習は特に中部と南部で行い、あらゆる臨時体制を想定。明日は、14時に1分間半の訓連用サイレンが各地で鳴る。軍、警察と救助隊の活動が感じられ、爆発音が聞こえる。交通規制の可能性もある。警察と後方司令部は情報センターを開通する。演習には、全ての治安当局と各省、またいくつかの地方行政が参加する。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:30 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月18日

パレスチナ挙国一致政権樹立

2007年3月17日07:00 FM95 のニュース

パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長は、パレスチナ評議会の承認を得た数時間後、挙国一致政権を宣誓させた。宣誓式は、ガザ市とラマーラ市で同時に、ビデオ会議方式で行われた。内閣は、ハマス活動家9人、ファタハ活動家6人、無所属15人の、計24人から構成されている。第11代となるこの内閣は、パレスチナ史上初の挙国一致内閣。

続きを読む

投稿者 moshe : 07:13 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月16日

「自分は人気が無い首相」オルメルト

2007年3月15日(木)22時 FM95のニュース

オルメルト首相は今日「私に対する(汚職)捜査や、支持率低迷にもかかわらず、任期終了まで続行するつもりでいる」と述べた。同首相はカディーマの理事会会議で「私は支持率ではなく、世界で一番困難な状況にある国の運営を第一に考えている」と発言。また「知名度の向上や、なんらかな利益を得ようとしているものが、私に対するスキャンダルを作り出した」と非難。「私は、捜査員と協力しており、隠すことは何も無い」とした。

続きを読む

投稿者 moshe : 22:20 | コメント (5) | トラックバック(0)

2007年03月14日

ガザでファタハとハマスが交戦

2007年3月13日(火)22時 FM95のニュース

ガザ地区におけるファタハとハマスの交戦が再開した。ガザ地区北部のベイト・ラヒヤ付近では、エルアクサ殉教旅団のガザ地区北部担当であるサミフ・エルマドウン隊長宅の隣で起きた交戦で、3人の子供を含むパレスチナ人6人が負傷。交戦を受け、ハマス活動家はファタハ活動家2人を拉致した。

続きを読む

投稿者 moshe : 22:18 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月13日

エジプト、イスラエルのサウジ案変更を拒否

2007年3月12日(月)22時 FM95のニュース

アルジャジーラは「エジプトは、サウジ案の一部変更を求めたイスラエルの要請を拒否した」と伝えた。報道によると、イスラエルの駐エジプト大使がカイロでエジプト外務省高官と会談した。

これに先立ち、ムバラク大統領の報道官は「イスラエルは自分の都合に合わせて和平案を代えながら、アラブ諸国との国交正常化を望むことは出来ない。アラブ案は、完全な撤退に合わせる完全な平和を呼びかけている」と述べた。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:42 | コメント (0) | トラックバック(0)

イスラエル警察、カツァブ大統領兄弟をワイセツ疑惑で調査

2007年3月12日(月)22時 FM95のニュース

検察は明日、アルコールと麻薬を取りながら運転し、ギナトン交差点で6人が死亡した交通事故を起こしたとされる、ヤロン・ブラハ容疑者を起訴する。同容疑者は、6件の過失致死罪、飲酒運転、信号無視とスピード違反で起訴される。同容疑者はまだ入院しており、訴状は本人には提出しない。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:40 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月12日

「拉致兵士釈放は、挙国一致政権樹立前の可能性も」アッバス議長

2007年3月11日(日)22時 FM95のニュース

パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長はエフード・オルメルト首相に「ギルアッド・シャリットは挙国一致内閣樹立の前に釈放される可能性がある」と述べた。また、同議長は和平交渉続行の基盤としてサウジの和平案を想起。一方、同首相は「イスラエルはハマス系閣僚が参加するパレスチナ内閣は承認しない」と言明。双方は、今後の会談についても合意が結ばれた。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:36 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月09日

「ヴィノグラード委員会中間報告書に、個人的非難は無い」TV2チャンネル

2007年3月8日(木)22時 FM95のニュース

ヴィノグラード調査委員会の報道官は、「中間報告書が今月27日に提出されるが、個人的な非難は無い」とする2チャンネルの報道に対するコメントを拒否した。また、同チャンネル「最終報告書は7月に提出され、オルメルト首相、ペレツ国防相、ハルーツ前参謀総長と戦時中に北部軍長だったウディ・アダム少将に対する厳しい非難が記される」と報道。首相府は報道に対するコメントを控え、そのような報道は知らないとした。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:27 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月08日

ペレツ国防相、イラン将校亡命へのモサド関与否定

2007年3月7日(水)22時 FM95のニュース

厚生省は病院基盤の合併費用の20億シェケル増加と感染患者の入院及び治療用の3千のベッド追加を要求した。厚生省が感染病専門家と共に構成した調査スタッフは、更なる感染を防ぐため各地の病院で活動している。厚生省は「全ての病院は指示を受けており、強力なウイルスに対する準備が整っているため、心配は要らない」と伝えた。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:21 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月07日

大統領罷免に過半数なし

2007年3月6日(火)22時 FM95のニュース

「過去数ヶ月、イスラエル各地の病院で、数十人が抗生物質に対抗できるウイルスのため、死亡した」と1チャネルが伝えた。厚生省は問題の大きさを推定するため特別委員会を設置し、各病院に状況を伝えるよう要請。テル・ハショメル病院感染病専門ののガリア・ラハヴ医師は「ウイルスに感染した患者の死亡率は30%」としたものの、「一般市民への危険は見られず、危険なのは病気のため体内の抵抗力が低くなっている入院患者」と説明。同医師は「病院はウイルスに対抗する設備を得ていない」と強調した。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:15 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年03月02日

「イスラエル代表の歌は政治的」ユーロビジョン企画者

2007年3月1日(木)22時 FM95のニュース

ロシア上院・外交委員会のミハエル・マルゲロフ委員長は「イラン訪問から、イラン政府は予測できない原子能力の使用を破棄しないと理解した」と述べた。同委員長はイランのムタキ外相、国会議長とラフサンジャニ元大統領と会談。また会談に関し「緊迫感が会った」として「空気中に火薬が舞っている雰囲気だった」と語った。モスクワの記者会見で同委員長は「イラン高官は、核開発に関する直接的な質問に対する回答を避けた」と強調した。

続きを読む

投稿者 moshe : 23:27 | コメント (2) | トラックバック(0)

2007年03月01日

学歴詐欺疑惑の観光相候補、指名を辞退

2007年2月28日(水)22時 FM95のニュース

イスラエル・ベイテイヌの事務局は、候補を辞退したエステリーナ・タルトマン議員の代わりに、イツハク・アハロノビッチ議員を党の観光相候補にすると決定した。学歴詐欺疑惑が浮上して以来初の記者会見でタルトマン議員は「修士課程を終えたと言ったのは間違いだった」と認め「修士に向け勉強していると言うべきだった」と発言。同議員は再三「バル・イラン大学で勉強した」と強調したが、カメラに向け卒業証明書ではなく勉強証明書を見せた。

続きを読む

投稿者 moshe : 23:21 | コメント (0) | トラックバック(0)