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2007年02月28日

「イラン攻撃あっても、応戦はしない」ナスラーラ補佐官

2007年2月27日(火)22時 FM95のニュース

ヒズボラ指導者のハッサン・ナスラーラのナイーム・カセム補佐官は「アメリカによるイラン攻撃は中東に火をつける可能性があるが、わが組織は対応しない」と述べた。AP通信の取材に対し同補佐官は「イスラエルはアメリカ側につき、レバノンを攻撃することになり、ヒズボラは祖国を守るために戦うだろう」と推測。また「組織は国連の決定に従い、リタニー川南方で武装していないが、同時にイスラエルとの交戦に備えている」と強調した。

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2007年02月27日

イスラエル軍、ナブルスから撤退

2007年2月26日(月)22時 FM95のニュース

パレスチナ筋は「国防軍が先程、ナブルス近辺から数十の軍用ジープを撤去した」と伝えた。同筋は「ナブルスの病院近辺にイスラエル兵はいないが、カスバ西方のエル・ヤスミン地区には残っている」と発言。ナハル部隊、ゴラーニ部隊と国境警備部隊はナブルスから撤退している。国防軍は軍事作戦が終了したかの応答を拒んだ。

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2007年02月26日

「湾岸諸国がイスラエルにイラン攻撃援助」クウェート紙

2007年2月25日(日)22時 FM95のニュース

アラブ連合のアメル・ムーサ事務局長は「湾岸の3カ国がイスラエル空軍に、制空権を利用しイランを攻撃することを承認した」とするクウェート紙のアスィアサの報道を否定した。カイロで行われた記者会見で同局長は報道を「根拠のない嘘」と称し、「これらの国の高官と話したが、彼らは報道を完全に否定した」と強調した。

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2007年02月23日

国連、イスラエルと南アを同一視

2007年2月22日(木)22時 FM95のニュース

国連が企画した独立報告書はイスラエルの占領政策と南アフリカのアパルトヘイト政策を同一視した。報告書は、パレスチナ人の交通規制、民家破壊と入植者へのひいきを行っているとしてイスラエルを非難。報告書を製作したジョン・ドガー氏はこれらが、パレスチナ民族に対するユダヤ民族の支配を確約し、後者を迫害するための組織的な政策か問うている。またイスラエルが、国家テロと戦争犯罪をしていると牽制している。

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2007年02月22日

ブレア英首相、アッバス議長と会談

2007年2月21日(水)22時 FM95のニュース

イギリスのブレア首相はロンドンでパレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長と会談し、同議長の和平プロセスへの貢献を賞賛した。会談後に同首相は「パレスチナ政府がカルテットの条件を承認しなくてはならない事を議長に言明した」と発言。また「世界の努力は、イスラエルの治安を約束し、自分で行動できるパレスチナ独立国家の樹立を可能にするため」と述べた。

一方、アブー・マゼン議長は「パレスチナは暴力を停止し、国際法と今までイスラエルと調印した合意を尊重する責任がある」と強調した。同議長は「目的は、お互い平和に暮らす、イスラエルとパレスチナの協定を推進すること」と言明した。

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2007年02月21日

テルアビブ中央バスステーションのテロを阻止

2007年2月20日(火)22時 FM95のニュース

テルアビブの新中央バス・ステーションで爆弾テロが事前に阻止された。テロを実行するはずだったテロリストはバット・ヤムのアパートで逮捕され、事情聴取の後、リション・レツィヨンのアパートで爆弾が発見された。ジラブーネ在住のテロリストは爆弾を入れたかばんを持って朝にジェニンを発ち、警察と対内諜報機関が得た情報基に行われた大規模な捜査の結果、逮捕された。他にも、テロリストに支援した疑いで数人が連行された。テロリストは、テルアビブでテロを実行するために、イスラム聖戦により送られた。警察は「爆弾の量は大きかったため、大きなテロを阻止した」と強調。爆弾はリション・レツィヨン中心にある歩行者道の隣のゴミ箱で発見された。爆弾処理班は、爆弾処理を行うため、爆弾を現場から遠ざけた。

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2007年02月20日

「ガノット指名は承認される」ディヒテル公安相

2007年2月19日(月)22時 FM95のニュース

アビー・ディヒテル公安相は、ヤアコブ・ガノットの警視総監氏名は問題なく実行されると確信している。同公安相は「行政裁判所への起訴は予想されていたこと」と発言。また「行政裁判所と我々自身のことを信じている。問題なく実行する」として、「指名が行政裁判所を通した人間を何人も知っている」と指摘。また「ヤアコブ・ガノットのような素晴らしい経歴を持った警視総監は長い間いなかった」と強調した。ガノットの過去のシミについては「13年も経った」と延べ「ガノットは反省している」とした。ディヒテル公安相はこれらの発言を、エルサレムで行われた協議で述べた。

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2007年02月19日

モシェ・カラディ警視総監辞任

2007年2月18日(日)22時 FM95のニュース

アビー・ディヒテル公安相は、ヤアコブ・ガノット刑務局長を警視総監に指名する意向を発表した。指名はティルケル委員会の承認が必要。元エルサレム地方警察長の駐米イスラエル警察代表のミッキー・レヴィン警視は、ベニー・カニヤ警視の代わりに副警視総監に指名される。カニヤ警視には、刑務局長の座が提示された。

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2007年02月16日

「パレスチナ政府は、暴力を撤回し、イスラエルの存在を認めるべき」ホワイトハウス報道官

2007年2月15日(木)22時 FM95のニュース

エルサレム警察は、明日神殿の丘に入ることの出来る女性の年齢を制限しないと決定した。一方、男性の進入は制限し、50歳以上のイスラエルID保持者のみとする。モシェ・カラディ警視総監は警戒態勢を最大値の一つ下に設定するよう支持。東エルサレムでは、3千人の警官が配備する。

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2007年02月15日

「拉致兵士シャリットは生きている」ファタハ指導者

2007年2月14日(水)22時 FM95のニュース

ファタハ指導部の1人、カドゥール・アファレス氏は「ギルアッド・シャリットは生きており、健康な状態」と述べた。同氏は「近いうちに拉致兵士が家族の元に戻れることを願う」と発言。同氏はこれらの発言をテルアビブで開かれた、ジュネーブ協議の支援会で述べた。

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2007年02月14日

イスラエル政府上層部、メッカ合意について会議

2007年2月13日(火)22時 FM95のニュース

オルメルト首相は、メッカ合意とその中東情勢への影響について会議を開いた。会議にはペレツ国防省、リブニー外相と治安当局上層部が参加。推定関係者は会議で「ハマス系治安部隊の立場やPLOの改革など、合意が得られなかった点が多数あるため、合意の未来は判断できない」と指摘。会議の最後には「イスラエルは、パレスチナ新政府がカルテットの全条件を呑む要求について妥協しない」と決定。またイスラエルは、パレスチナがカルテットの条件を飲むまで経済封鎖を解かないよう、世界を説得するのに努める。オルメルト首相は「イスラエルは我慢と注意を似て行動を続け、メッカ合意の影響が明らかになるまで公的反対をしない」と述べた。

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2007年02月13日

ヘニヤ首相、アメリカにメッカ合意承認の呼びかけ

2007年2月12日(月)22時 FM95のニュース

パレスチナのイスマイル・ヘニヤ首相はアメリカに、メッカ合意を尊重することでパレスチナ人民の希望を尊重していることを見せるよう、呼びかけた。ガザで行った演説で同首相は世界に、パレスチナへの経済封鎖を解くよう要請。また、「メッカ合意後も、ハマスとファタハの間には、特にハマス系防衛部隊の立場に対する見解で、相違点が残っている」と付け加えた。

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2007年02月12日

「イスラエルは挙国一致政府認めざるを得ない」アッバス議長

2007年2月11日(日)22時 FM95のニュース

中部の空軍基地では、ヘツ(Arrow Missile)を利用した初めての対ミサイル夜間実験が成功した。ヘツは地上から放たれ、F-15から発射され、弾道ミサイルに似立てたアンコール・シャホール・ミサイルを撃墜。実験の目的は、夜間にイスラエルに送られたミサイルを高い地点で撃墜できるかを調べるためだった。また、ソフトの更新や、核弾頭を搭載できるイラン製シハーブなどの新たな脅威を対処する方法などを調べた。

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2007年02月09日

挙国一致政権合意・神殿の丘の工事に抗議・イスラエル軍とレバノン軍が交戦

2007年2月8日(木)22時 FM95のニュース

サウジ国王の城で、ハマスとファタハが、挙国一致政権の設立についての合意に調印した。イスマイル・ヘニヤが首相となる新内閣では、ハマス系閣僚が9人、ファタハ系閣僚が6人、無所属閣僚が5人、他組織の閣僚が4人任命。3つの主要ポストである、内相、外相と財務相は無所属とされるものに譲られる。アブー・マゼン議長はヘニヤを首相に任命し、イスラエルとの合意を尊重するよう呼びかけた。ハマス筋はアルジャズィーラに「合意の詳細はパレスチナで満たす」と述べた。

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2007年02月08日

メッカでファタハ・ハマス会談

2007年2月7日(水)22時 FM95のニュース

サウジのメッカでは、ファタハとハマスの第2回会議が開かれた。両代表は挙国一致内閣の設立、自治政府の改革などの問題について協議を行っている。ハマス指導部の1人、ムハマド・ナザルは「交渉の進展について語るには早すぎるが、雰囲気は良好だ」と発言。ラジオ・カイロは、ハレド・メシャルが自治政府で、アブー・マゼンの代理に任命されると報道したが、報道の内容は他の筋の確認を得ていない。

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2007年02月07日

「イランの核開発防止に暴力は不要」オルメルト首相

2007年2月6日(水)22時 FM95のニュース

オルメルト首相は「暴力的な手段を使わなくても、イランの核計画を止めることが出来る」と述べた。同首相は世界に、団結し、テヘランへの更なる経済的措置を取るよう呼びかけた。また「イスラエルはどの国をも過激な行動に出るよう推進した事は無いが、世界にイランの核開発進展を阻止するという自らの責任を思い出させるのに躊躇しない」と強調。「イランによる核兵器保持への試みはイスラエルを心配させるが、その威嚇は同国が偽るほど近くは無い」とした。同首相はこれらの発言をエルサレムで、アメリカ・ユダヤン人コミュニティーの会長議会で述べた。

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2007年02月06日

オルメルト首相に新たな汚職疑惑

2007年2月5日(月)22時 FM95のニュース

国家会計監査院は「オルメルト首相が通産労働相時代、知人に規定外の手当てを授与することに便宜供与していた疑いで、通産省の投資センターで調査が行われている」とする10チャンネルの報道を肯定した。報道によると、投資センターは、リクード中央委員会のメンバーである、北部の工場主、レモ・ベンショシャン氏に750万シェケルを過去7年間与え続けていた。調査の有無について訊いたたところ、国家会計監査院は「調査が行われている」との答えた。

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2007年02月05日

ハレド・メシャル、アッバスとの会談に向け記者会見

2007年2月4日(日)22時 FM95のニュース

ハマス軍事部門のハレド・メシャル指導者は、イスラエルが神殿の丘で計画している工事に対し、オルメルト首相を警告し、パレスチナ人民にエルアクサ・モスクを守るよう呼びかけた。ダマスカスで開かれた記者会見で同指導者は、アリエル・シャロンが神殿の丘に上った後に勃発したインティファーダを想起。ファタハとハマスの抗争については、双方に暴力の流血停止を呼びかけ、「本当の敵はイスラエルであることを知るべき」と強調。また「2日後にメッカで行われるアブー・マゼンとの会談は、成功を収めなくてはならない」と述べた。

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2007年02月04日

エジプトでイスラエル・スパイ疑惑

2007年2月4日07:00 FM95 のニュース

エジプトのムバラク大統領は「拉致兵士ギルアッド・シャリットの釈放無くして、イスラエル・パレスチナの和平プロセスを進めることは出来ない」として、近く合意が得られることに希望を示した。また「パレスチナも兵士の釈放を望んでおり、エジプト政府はその件で仲介役を務めている」と強調した。

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2007年02月03日

ファタハとハマスが休戦宣言

2007年2月2日22:00 FM95 のニュース

パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長のナビル・アブルデイナ報道官は「議長とハレド・メシャルはファタハ・ハマスの休戦を宣言した」と発表した。双方は電話で話し、サウジのアブドラ国王の招待を受け、近日中にメッカで会談することで合意。ハマスのニザラ・ラヤン報道官も、アブー・マゼンとメシャルがすぐに適応される即時停戦の合意をしたと肯定した。

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2007年02月02日

米国務長官・露外相、会談

2007年2月1日(水)22時 FM95のニュース

ウィーンの外交官は「イランは、国連監査官によるナタンズ基地でのカメラ設置を阻止している」と主張した。この報道によると、イランは外交官に、遠心分離機がある地区でのカメラ設置を阻止。国際原子力機関の報道官は報道へのコメントを拒否した。

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2007年02月01日

ラモン法相に有罪判決

2007年1月31日(火)22時 FM95のニュース

パレスチナのジャマル・アシュバキ駐サウジ大使は「数時間で、パレスチナ自治政府における挙国一致政権樹立の発表がある」と述べた。ハマスは報道を否定している。

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