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2007年01月08日

拉致されていたフランス人記者、釈放

2007年1月7日(日)22時 FM95のニュース

ガザでは、1週間前武装者に拉致された、フランスの通信社に所属しているペルー国籍のカメラマン、ヘイメル・アズーリが釈放された。パレスチナ治安部隊隊員は、アブー・マゼンの事務所に連行。カメラマンの釈放に関与した、ムハマド・ダハランは「隊員はするべきことをした」と述べた。ラズーリは「良い待遇だった」と語り、釈放に関与した全てのものに感謝した。今日、ガザを離れ、フランスとペルーの外交官と共にイスラエルに来る見通し。フランスのドストブラジ外相は釈放を賞賛し、釈放に関与したものに感謝した。

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国防相は、作戦のタイミングと場所を重視した、占領地における国防軍の軍事作戦の新しい手順を作り上げる意向を明らかにした。(それによると、)軍事作戦実行の決定は、上層部同士の会談など、同時に行われる政治的事項を考慮する。ペレツ国防相は中部地方軍長、西岸地区師団長と、ラマーラで行われた軍事作戦と、シャレムエルシェイクで行われたオルメルト・ムバラク会談について会談した。パレスチナ人4人が死亡した作戦は首脳会談を濁らせた。

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ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、イスラエルとパレスチナの交渉を再開する目的で、来週予定されているライス長官の中東訪問に関する米政府の決定を賞賛した。メルケル首相は「アメリカが自発的に行動することはうれしい。オルメルト首相とアブー・マゼン議長の会談はカルテットに、和平プロセスを推進する、特別な機会を与える」と発言。しかし「米国や欧州は、双方を奨励することは出来るが、自分でプロセスを推進することは出来ない」と強調した。

投稿者 moshe : 2007年01月08日 19:28

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