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2007年01月31日

速報:ラモン法相に有罪判決

セクハラ疑惑で起訴されていたラモン法相に対し、テルアビブ簡易裁判所が有罪判決を下した。これにより、司法の長でもあるはずの法務大臣が起訴されるという、前代未聞の裁判が終了。ラモン法相は上訴する可能性もある。罪状は2月21日に発表される。

数々の汚職疑惑を抱えているオルメルト政権にとっては、痛い判決となった。

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ハマスとファタハ、一応休戦

2007年1月29日(月)22時 FM95のニュース

ガザ地区では、ハン・ユネスでハマス活動家が殺害された事件にもかかわらず、ハマスとファタハの休戦が保たれている。ハマスとファタハは休戦合意のもう一つの項目の応用を開始し、過去数日間に拉致された双方の活動家の変換を開始。ハマス特殊部隊は6人、ファタハの防止治安部隊は2人釈放した。

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2007年01月30日

エイラットで自爆テロ、3人死亡

2007年1月29日(月)22時 FM95のニュース

エイラットで発生したテロで3人が死亡したが、遺体の確認が困難なため身元発表と遺族へ連絡が遅れている。死亡者2人の遺族(と思われる家族)は病院に呼ばれ、身元確認のため、血液を提供した。

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2007年01月29日

速報:エイラットで自爆テロ

紅海に面している、イスラエル最南端の観光地エイラートのショッピング・センターで自爆テロがおき、3人が死亡した。ペレツ国防相やオルメルト首相はテロを非難し、今後の対応を検討している。

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ファタハ、アッバス暗殺未遂でハマスを非難

2007年1月28日(日)22時 FM95のニュース

辞任を表明したダン・ハルーツ参謀総長は、ヴィノグラード委員会に対する証言で、「戦争における全ての決定は政治部門との調整と許可の下行われた」と述べた。また、同参謀総長は、より早く予備役軍を招集しなかったことを間違いだったと認めた。同参謀総長は、委員会に多くの文書を持ち込み、7時間にわたり証言。委員会は、戦争における全てのプロセス、国防相及び首相との関係、地上軍を指揮する空軍出身者としての能力などに対する証言を求めた。

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2007年01月28日

内閣、マジャドラの指名を承認。閣僚委員会は「ペレス法」を承諾

2007年1月25日18:00 FM95 のニュース

内閣は大多数で、マジャドラ議員の無任所大臣指名を承認した。アビグドール・リーベルマン大臣は反対した。エイタン・カベル大臣は「2週間中に、どのポストを渡すかを決める」と述べた。

バラド党は「マジャドラの入閣は、アラブ系市民の利益に反し、人種差別に対する反対の障害となる」と非難した。また「アラブ系大臣の任命は、アラブ系市民に対する差別を変えることは無く、リーベルマンの差別思想を正当化するだけ」と指摘した。

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2007年01月26日

カツァブ大統領、職務停止。イツィク議長が暫定大統領

2007年1月25日18:00 FM95 のニュース

ダリヤ・イツィク国会議長は、今から暫定大統領となる。国会委員会は「3ヶ月間職務遂行が不可能になった」とするカツァブ大統領の発表を承認した。この間、カツァブはまだ大統領とみなされるため、起訴することは出来ない。ルハマ・アブラハム委員長は「委員会は日曜日に、大統領の罷免に必要な手順を固める」と発表した。

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後任大統領候補

カツァブへの起訴を受け、既に後任の座を巡る動きがあるようです。
有力候補と見られている、5人のプロフィールを紹介します。

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2007年01月25日

カツァブ大統領、無実を主張。メディア・警察を非難

2007年1月24日(水)22時 FM95のニュース

カツァブ大統領は全ての起訴を否定し、「自分は無実であり、現時点では辞任するつもりは無い」と強調した。しかし、「マズズ検事総長が、訴状の提出を決定すれば、行政裁判所で公約したように辞任する」と発言した。

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2007年01月24日

カツァブ大統領への起訴決定。各政党から非難

2007年1月23日16:00 FM95 のニュース

婦女暴行などの罪で起訴されることが決まったモシェ・カツァブ大統領の弁護人の1人、ダビド・リバイ弁護士は「大統領は、明日記者会見を開き、起訴により、一時的に職務の継続が不可能となることを発表する」と述べた。

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速報:カツァブ大統領の起訴決定

23日、マゾズ検事総長は、強姦罪を含むセクハラ容疑に対するカツァブ大統領の起訴を決定した。同検事総長は、起訴を提出するだけの、十分な証拠があるとした。


起訴は以下の罪に対するもの:

*2003〜2004年、カツァブ大統領官邸で働いていた、Aさんに対し:権力を使った性強要、合意の無い性、権力を使った婦人暴行、セクハラ容疑
*観光相時代(1998〜1999年)の部下である、他のAさんに対する強姦罪
*大統領官邸の他の女性従業員2人に対する、権力を使用した婦人暴行
*国の資金を使い、個人的な贈り物として購入した、銀製ゴブレットに対する詐欺罪と協定違反
*証言者への嫌がらせ及び妨害

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2007年01月23日

アシュケナズィーの指名決定

2007年1月22日(月)22時 FM95のニュース

オルメルト首相ペレツ国防相は、ガビー・アシュケナズィー予備少将の指名決定を発表した。共同発表で2人は「アシュケナズィーは優秀な将校だ。レバノン戦争の教訓を応用できると信じている」と発言。法律によると、まず国防相が、上層指名を担当するティルケル委員会に指名を提示。その後、内閣が指名を承諾する形になっている。

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2007年01月22日

後任参謀総長、アシュケナズィー予備少将に、ほぼ確定

2007年1月21日(日)22時 FM95のニュース

副参謀総長のモシェ・カプリアンスキー少将は国防相に、後任参謀総長への指名を辞退すると伝えた。カプリンスキー少将は「私には、最もよく参謀総長として務めるための経験と実力があるが、参謀総長の指名は出来るだけ多くの承認を得たほうが良い」として、「後任の指名は、レバノン戦争に関する全ての事実の判明まで待たないと決定が下された今、自分の指名は疑問を呼び、国防軍に被害を及ぼす可能性がある」と説明した。同少将は「現時点で、参謀総長への指名を受けるのは相応しくないと思う」と国防相に書いた。しかし、退役はせず、「必要とされる限り、経験と実力を軍のために使う」と述べた。

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2007年01月20日

「ペレツはバカで人種差別主義者」リーベルマン

2007年1月14日20:00 FM95 のニュース


後任参謀総長の指名。オルメルト首相は日曜日、イツハク・モルデハイ予備少将と、同件について会談する。首相府高官は「首相は来週末までに参謀総長を選出し、指名をティルケル委員会に提示するつもり」と発言。首相府は「オルメルトは、政治的利害から自由とされる、暫定首相の指名は無い」と繰り返し述べた。

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2007年01月19日

労働党中央委員会、マジャドラ議員の閣僚指名を承諾

2007年1月18日(木)22時 FM95のニュース

労働党中央委員会がテルアビブで集会を行い、アミール・ペレツ党首に党7人目の閣僚の指名権を与えた。数週間中にラレブ・マジャドラ議員が、オフィール・ピネスの代わりに大臣に指名される。ペレツ党首への権限委譲には、22万5千人の反対者に対し、25万3千人の党員が指示。投票率は低く、25%に留まった。

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2007年01月18日

「ハルーツの辞任は時期尚早」ペレツ国防相

2007年1月17日(水)22時 FM95のニュース

アミール・ペレツ国防相は、昨夜辞任を表明したダン・ハルーツ参謀総長後任の候補者4人と会談した。ペレツ国防相は、モシェ・カプリアンスキー少将、ベニー・ガンツ少将、ガビー・アシュケナズィー予備少将とイラン・ビラン予備少将と会談した。

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2007年01月17日

ダン・ハルーツ参謀長、辞任

2007年1月17日13:00 FM95 のニュース

エフード・オルメルト首相はダン・ハルーツ参謀総長の辞任を深く惜んだ。また、日曜会談し辞表を受け取ったものの、公表を数日遅らせるよう求められていたことも明らかにした。同首相は「ハルーツ参謀総長は、イスラエル史上最も優れた軍人の1人であり、もっとも優秀なパイロットの1人であり、軍をかつてない成功に導いた」と発言。また「参謀総長は、忠実に、また自己犠牲を似てわが国を奉仕してきた、模範的で勇敢な人物だ」と述べた。

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速報:ハルーツ参謀総長、辞任

17日未明(イスラエル時間)、ダン・ハルーツ参謀総長が辞表を、オルメルト首相とペレツ国防相に提出した。辞表でハルーツ参謀総長は「参謀総長の責任から、現職に留まってきた。今、目的を達成したと感じるため辞任する」とした。オルメルト首相は辞表を受諾した。暫定の参謀総長はモシェ・カプリアンスキー少将。

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2007年01月16日

日本で地震

2007年1月15日(月)22時 FM95のニュース

イランのアフマディーネジャード大統領は「近いうちに、ナタンズの地下施設で、ウラン濃縮の拡大が可能になる」と発表した。テヘランは今日「産業的な燃料油の生産のため、ナタンズの同施設に3千の遠心分離機を設置する」と公表した。

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2007年01月15日

「イスラエルとの交渉はありえない」イラン大統領

2007年1月14日(日)22時 FM95のニュース

イランのアフマディーネジャード大統領は「相応しい条件で行われる、アメリカとの対話に反対しない」としたものの「イスラエルの存在は認めていないため、絶対に話し合うことはない」と強調した。アルアラビアの取材に対しアフマディーネジャード大統領は「アメリカはイラクの独立と選ばれた内閣を認めるべき」と主張。また「イランを含む隣国は、イラクに支援をすることが出来る」と指摘。「同件に対し、サウジ国王に国書を送った」と付け加えた。

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2007年01月12日

「イスラエル偵察機を墜落」ハマス

2007年1月11日(木)22時 FM95のニュース

ハマスは自身のインターネットサイトで、小型飛行機の映像を公表した。ハマス活動家は「ガザで打ち落としたイスラエル軍の無人偵察機」と主張。映像のひとつでは武装した覆面の男が偵察機の隣に映っている。国防軍は「偵察機が打ち落とされた」との報道を否定し「技術的な故障のため墜落した」とした。軍は「偵察機は実験飛行で墜落したため、ハマスに落とされても治安上の問題にはならなかった」と述べた。

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2007年01月11日

初のアラブ系閣僚

2007年1月10日(水)22時 FM95のニュース

平和平等民主戦線党(ハダッシ党)のムハマド・バラキ党首は「マジャドラの閣僚指名は、アミール・ペレツの労働党党首の座に残す少ない可能性を上げるための汚い政策の一部」と非難した。バラキ党首は「マジャドラはアラブ系市民への差別政策を深める内閣で勤務することになるため、この奇妙な指名をアラブ人の代表として見てはいけない」と指摘した。

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2007年01月10日

オルメルト首相 汚職疑惑

2007年1月9日(火)22時 FM95のニュース

法務省は「レウミー銀行の競売や他の汚職疑惑に関し、オルメルト首相に対し刑法調査の開始が決定した」との報道への対応を拒んでいる。10チャンネルは今日「調査開始の発表はオルメルト首相の中国からの帰国後に行われる」と報道。法務省はアモス・シャピーラ記者に対し「オルメルト事件に関する、繊細で複雑な決定への過程はまだ続いている。現時点では報道に触れることは出来ない」と伝えた。

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2007年01月09日

「反政府デモを激化する」レバノン野党

2007年1月8日(月)22時 FM95のニュース

ハンブルグ裁判所は、911のテロを実行したアルカイダのメンバーに援助した疑いがかかっている、モロッコ系市民ムニール・エルムタサデックに15年の禁固刑を判決した。裁判所は、訴追人から要請された最高判決を承認した。ヴァルター・ハンバーガーは「被告はメンバーが、航空機をハイジャックし、ニューヨークとワシントンで爆破するつもりだったのを知っていた」と指摘した。

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2007年01月08日

拉致されていたフランス人記者、釈放

2007年1月7日(日)22時 FM95のニュース

ガザでは、1週間前武装者に拉致された、フランスの通信社に所属しているペルー国籍のカメラマン、ヘイメル・アズーリが釈放された。パレスチナ治安部隊隊員は、アブー・マゼンの事務所に連行。カメラマンの釈放に関与した、ムハマド・ダハランは「隊員はするべきことをした」と述べた。ラズーリは「良い待遇だった」と語り、釈放に関与した全てのものに感謝した。今日、ガザを離れ、フランスとペルーの外交官と共にイスラエルに来る見通し。フランスのドストブラジ外相は釈放を賞賛し、釈放に関与したものに感謝した。

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2007年01月05日

シャレム・エルシェイクで、オルメルト・ムバラク会談

2007年1月4日(木)23時 FM95のニュース

ムバラク大統領は、ラマーラで行われ、4人のパレスチナ人が死亡した、イスラエル軍の軍事作戦に対し、オルメルト首相に抗議した。シャレム・シェイクで行われた両首脳の会談後、ムバラク大統領は「イスラエルは、和平プロセスを遅らせるような、このような作戦は控えるべき」と牽制。オルメルト首相は「ラマーラの作戦はイスラエル人を殺したテロリストの逮捕が目的だった。罪無き者が巻き添えになったのなら、謝罪する」と発言。オルメルト首相は会談で、フィラデルフィア・ルートを通した武器密輸とハマス活動家がラファ検問所を通してガザ地区に持ち込んでいる資金について抗議。ムバラク大統領は「エジプトは密輸を阻止する努力を強化するが、国境を完全に封鎖することは出来ない」と答えた。

イスラエルとシリアの交渉の可能性については「双方はお互いの真剣さを疑っている。交渉にたどり着くためこれらの懸念を拭い取らなくてはならない」と述べた。ムバラク大統領は「エジプト、ヨルダン、イスラエルとパレスチナ自治政府の各代表の4カ国協議は、交渉が進展したときのみ可能となる」と付け加えた。

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2007年01月04日

「拉致兵士に関する新しい案を提示」パレスチナ首相政治顧問

2007年1月3日(水)23時 FM95のニュース

カッサム・ロケット弾がアシュケロン南方に向け発射された。負傷者は出なく、被害はない。

イスラエル人2人が、車両への投石を受け、軽傷を負った。1人はラマーラ付近のアルーバンもう1人はベツレヘム東方のトコアで、それぞれ負傷した。カルキリ付近のジャユスでは、偵察をしていた国防軍部隊に向け発砲があった。負傷者は出なかった。

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2007年01月03日

「自治政府に関与しない」ペレツ国防相

2007年1月2日(火)22時 FM95のニュース

アミール・ペレツ国防相は「イスラエルはパレスチナ自治政府の同行を注視しているが、関与するつもりは無い」と述べた。ペレツ国防省は「穏健派の強化が、締め付ける愛情や保護プロセスにならずに、アブー・マゼンを強化する上で我々が出来ること」と発言。同国防相は「捕虜や行方不明者に関する件の進展は、交渉を前進させる」と強調。「この件が、ほかの面の進展を阻止している」と指摘した。同相はこれらの発言を、ギブアット・ハビーバの党集会で述べた。

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2007年01月02日

レバノン戦争で被害を受けた戦艦関係者、責任追及される

2007年1月1日(月)22時 FM95のニュース

レバノン戦争当初、ヒズボラの砲弾がハニット船に当たった件に対する調査報告を得て、ダン・ハルーツ参謀総長は海軍の諜報造船所大佐階級所長を咎めた。海軍長は、調査が明らかにした職務的作戦的欠点に対し、大佐階級のミサイル艦隊長を咎めた。海軍長は、ハニット船の船長も、同船で見つかった欠点に対し咎めた。また、船長の次期階級は指令階級ではなく、参謀階級になると決定した。ハニット船の機会部長と電気部長も同じく咎められた。ミサイル攻撃時には、兵士4人が死亡した。

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2007年01月01日

「責任問われたら、責任取る」ペレツ国防相

2006年12月31日(日)22時 FM95のニュース

シャリット釈放の交渉。パレスチナの独立通信会社ラマタンは「木曜日に行われるオルメルト・ムバラク会談では、数百人の囚人の釈放が発表される」と報道した。ハニヤ首相のアハメド・ユスフ政治顧問は「捕虜交換では、千4百人以上の囚人が、3段階で釈放される。270人の女性及び未成年の囚人がギルアッド・シャリット釈放と共に釈放。第2段階では500人、第3段階では650人の囚人が釈放される」と主張した。

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