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2006年12月06日

米国防長官候補「核兵器攻撃無いと約束できない」

2006年12月5日(火)22時 FM95のニュース

アメリカのロバート・ゲイツ次期国防長官候補は「米政府は、イランがイスラエルを核兵器で攻撃しないと約束できない」と述べた。上院での演説でゲイツ候補は「誰も約束することは出来ない」と発言。しかし「核兵器による攻撃は大規模な危険を伴うため、イランがイスラエルを攻撃するか疑わしい」と推測。同候補は「イランへの軍事攻撃は、最終的な解決法意外としては考えられない」と指摘した。

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オルメルト首相は「昨日の拉致兵士に対する発言は、正しく理解されなかった。拉致兵士が生きているとの前提は変わっていない」と述べた。また「ナハリアの学生に述べた発言は、拉致被害者の家族に述べた発言と代わらない」と指摘。オルメルト首相は同発言を、キリヤット・マルアヒ視察の際に述べた。

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労働党党首のアミール・ペレツ国防相は「速くて大衆主義的な体制改革には全面的に反対する」と述べた。また「これは重大な政治的テーマであり、政治的取引や危ない実験のためのものではない」と非難。しかし、ペレツ国防相は「体制は変えるべきところがあり、地域選挙などは検討することも出来る」とした。同相は、これらの発言を、エルサレムの民主主義研究所の集会で述べた。

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ポーランドのアウシュビッツ・ビルケンバウム記念館は、朽化問題を削減するため修復工事を行うと、記念館の顧問理事会は決定した。修復工事は、60年前ほどに残ったガス室の陥没を防ぐための壁の建設などを含む。ピョートロ・スヴィンスキー新館長は記者団に対し「(この)記念館は、エルサレムのヤド・ヴァシェム記念館やワシントンのホロコースト博物館などの、他の同趣旨の記念館に比べ、古くなった」と説明。また「これまで記念館は全く修復工事を行わず、連合国が第2次世界大戦末期に、ナチスから解放し、発見した当時のまま残っている」と付け加えた。

投稿者 moshe : 2006年12月06日 13:47

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