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2006年12月26日

ヨルダン国王、パレスチナ首相・議長による3者会談の試み

2006年12月25日(月)22時 FM95のニュース

パレスチナ副首相のナセル・アディーナ・シャイル教育相は、犠牲祭イーデルアドハの前に、ヨルダンのアブドラ国王、パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長とヘニヤ首相による、3者会談を開催する試みがあることを明らかにした。同教育省は「試みが失敗した場合、会談は祭りの直後に行われる」と発言した。

ヨルダンのペトラ通信は「アルバヒト首相がヘニヤ首相をアブー・マゼン議長との会談に招待した」と報道した。同通信社は「両者が招待に応じた」と示唆したが、日程については触れなかった。

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アメリカは、イラクにおけるイラン市民数人の逮捕に関する情報を認めた。外務省は「逮捕されたのは、部族同士に暴力を植えつけ、国際部隊、イラク兵士とイラク市民を攻撃しようとした扇動者」と発表。逮捕者の内2人は外交パスポートを保持しており、釈放された。イラク政府は逮捕を非難し、「逮捕者の内2人はジャラル・タラバーニ大統領に招待された」と述べた。招待は、イラン・イラク間の治安改善合意による。

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イスラエル・ベイテイヌは「明日、財務委員会で、整理法を支持する」と発表した。支持に対し、財務省は1億8千万シェケルを、ホロコースト生存者、退役兵士に充て、年金受給者のテレビ受信料金を撤回することに同意。シャスも整理法を支持する見通し。これに対し財務省は、1億2千万シェケルを高齢者、病人と危険な状態にある子供に充てることに同意した。内閣は、消極的所得税を推進し続けることを約束した。労働党代表と財務省代表の会談は結果にいたることなく終了した。党首は「現時点では、労働党議員は明日の投票で自由な選択肢を得る」と述べた。

投稿者 moshe : 2006年12月26日 13:05

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