« イラン大統領「ブッシュ政権はイスラエルの手中にある」 | メイン | カツァブ大統領息子もワイセツ行為容疑で起訴 »

2006年12月01日

パレスチナで少年1人死亡。レバノン・デモ続く

2006年11月30日(木)22時 FM95のニュース

パレスチナは、ナブルス南方のベータ村で、イスラエル国防軍の発砲を受け、16才の少年が死亡し、3人が負傷したと伝えた。国防軍は「発砲は、国防軍部隊に向け焼夷弾3発と管爆弾を投げたパレスチナ人に打撃を与えた」とした。

パレスチナ公式の通信会社ワッファは、「ガザ地区北部のベイト・ラヒヤで青年1人が、国防軍の戦車が打った砲弾の破片か現場で使用された機関銃攻撃を受け、中度の怪我を負った」と報道した。しかしパレスチナ内務省の報道官はハレド・アブーリヒラルは「イスラエルによるガザ地区への攻撃については知らない」と記者に述べた。国防軍の報道官も同じく「ガザ地区への攻撃は無かった」と伝えた。

---

レバノン危機。フアド・シニオラ首相は「レバノンの民主主義は危険にさらされている」と警告した。また「レバノンの独立は脅迫の下にある」と発言。テレの演説でシニオラ首相は、「明日大衆をベイルートの道に出す(大規模なデモに参加させる)」とするヒズボラ指導者のハッサン・ナスラーラの呼びかけに応じ、レバノン国民に対し「恐れず、憂鬱にならないよう」呼びかけた。「威嚇や情報操作は我々を制止できない。我らが内閣はこれからもレバノン人の防衛と自由、そして民主主義のために戦い続ける」と強調。また「イスラエルが押し付けた戦争が与えた打撃の再建を続ける」述べた。さらに「近日がレバノンの未来を決定する」と指摘。結束を守るため、内閣側につくよう呼びかけた。

昼にハッサン・ナスラーラは、レバノン内閣打倒を現実するために、「静かなデモ」に参加するよう呼びかけた。エルマナールで放送された演説でヒズボラ指導者は「フアド・シニオラの内閣は公約を守らなく、役割に失敗した」と非難した。

投稿者 moshe : 2006年12月01日 07:47

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt66.kenko-daijiten.com/moshe/mt-tb.cgi/264

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)