2006年12月
<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

2006年12月29日

分離壁付近の交戦で負傷者2人

2006年12月28日(木)22時 FM95のニュース

ラマーラ付近で、分離壁の維持技術者2人が、パレスチナの軍事基地への発砲を受け、軽傷を負った。2人は破片から怪我をした。国境警備隊は応戦した。ラマーラ南方のビトゥニヤで、国境警備隊のミスタアラビーム部隊が、テロ容疑及び武器密輸容疑のファタハ所属の指名手配者を逮捕した。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 13:29 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月28日

全国で大雨。エルサレムでは雪。

2006年12月27日(水)22時 FM95のニュース

ヨルダン渓谷北部で、新しい入植地が設立される。国防省は昨日、グシュ・カティーフから撤去された家族のために、新入植地のマスキヨット(?Maskiyot?)で30件の家を建てる事を承諾した。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 13:24 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月27日

カッサム攻撃で少年2人重傷

2006年12月26日(火)22時 FM95のニュース

スデロットでは、カッサム・ロケット弾の破片から、14歳の少年2人が負傷した。内1人は瀕死の状態。もう1人の容態は中度から重度の怪我。2人はアシュケロンのバルズィライ病院に運ばれた。他に住人が数名、不安障害となった。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:18 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月26日

ヨルダン国王、パレスチナ首相・議長による3者会談の試み

2006年12月25日(月)22時 FM95のニュース

パレスチナ副首相のナセル・アディーナ・シャイル教育相は、犠牲祭イーデルアドハの前に、ヨルダンのアブドラ国王、パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長とヘニヤ首相による、3者会談を開催する試みがあることを明らかにした。同教育省は「試みが失敗した場合、会談は祭りの直後に行われる」と発言した。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:05 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月25日

「短期間での合意は不可能」

2006年12月24日(日)22時 FM95のニュース

「国防予算を19億シェケルにするため、内閣各省の予算は来年度、2.5%削減される」とヒルシュゾン財務相が発表した。削減は福祉省と厚生省に被害を与えない。教育省と公安省における削減は他省に比べ少なくなる見通し。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:58 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月24日

オルメルト・アッバス会談。イランへの経済封鎖決定

2006年12月23日(土)23時 FM95のニュース

PLOのサイーブ・アリカット交渉担当員は「オルメルト・アブーマゼン会談では、イスラエルが近いうち、凍結されたパレスチナ自治政府の資金1億ドルをパレスチナ自治区に移す合意があった」と述べた。さらに3500万シェケルが東エルサレムの病院に充てられる。アリカットによると、パレスチナ人捕虜釈放の基準を決める共同委員会の設立が決定。また、イスラエルが近いうちに西岸地区から検問所を排除することが合意した。

続きを読む

投稿者 moshe : 14:47 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月22日

スデロットへの攻撃続く

2006年12月21日(木)22時 FM95のニュース

スデロットへのカッサム攻撃は続いている。2つの砲弾が市内に着弾し、3人が不安障害となった。また建物や道路に被害が及んだ。今日はイスラエルに向け、7つの砲弾が発射された。

パレスチナはガザ市から「イスラエルに向け発射された、カッサム・ロケット弾の軌道がずれ、ベイト・ハヌンの民家に着弾した」と報道した。報道によると、着弾により同じ家族の3人の子供が負傷。子供たちの叔父である医者は、2歳の幼児が中度の怪我、4歳の姉と3歳の兄が軽度の怪我を、爆弾の破片から負った。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:35 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月21日

駐イラク米軍司令官、辞退へ

2006年12月20日(水)22時 FM95のニュース

国防軍は「ガザ地区北部で上空から、イスラエルに向けミサイルを撃とうとしたイスラム聖戦の小部隊を攻撃した」とするパレスチナの報道を否定した。報道によると、負傷者は出なかった。

−−−

「アメリカは国連安全保障理事会が、明日イランの核開発に対し同国への経済封鎖を決定する事を望んでいる」とワシントンの米外務省報道官が述べた。常連5カ国とドイツはまだ決定の最終文体について合意していない。ドイツの国連大使は「欧州諸国はロシアの要求を満たすため、核計画に関わっているイラン公務員の行動規制の項目などを取り除いた」と述べた。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:26 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月20日

ゴラン高原の学校で少女殺人事件

2006年12月19日(火)22時 FM95のニュース

警察は、2週間前カツリンで起きた少女タイール・ラダ殺害事件の真相を突き止めたと発表した。容疑者は、タイールが勉強していた学校でタイル職人として働いていた、カツリン在住のロマン・ザドロブ氏29歳。同氏は6日前逮捕され、今日自首した。取調べでザドロブは「殺すつもりは無かった」と主張。また「少女がタバコを要求し、それを拒んだところ罵ったため殺した」と振り返った。ザドロブは2日後、アッコ簡易裁判所に運ばれ、警察は留置の延期を求める。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:12 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月19日

オルメルト首相、ブレア首相と会談

2006年12月18日(月)22時 FM95のニュース

少し前、ハマスは、同組織の活動家がファタハ幹部を釈放したと発表した。同幹部は、今夜武装した者に拉致されたスフィアン・アブーザイダと見られる。武装したものは、アブーザイダが自宅から昨日ハマス活動家に殺害されたファタハ幹部の通夜に向かう途中、車両を襲い拉致した。

続きを読む

投稿者 moshe : 23:08 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月18日

フランス人記者がガザで負傷

2006年12月17日(日)22時 FM95のニュース

ガザ地区におけるファタハとハマスの抗争は続いている。ガザ市では、アブー・マゼン議長の支配下にある民族防衛隊の高官が殺害された。覆面をした数人が、アドナン・ラハミー大佐を拉致し、その後殺害した。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:01 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月15日

ハマスvsエジプト軍

2006年12月14日(木)22時 FM95のニュース

ラファ検問所で起きた、ハマス活動家とエジプト軍の銃撃戦で、パレスチナ人13人が死亡した。武装したハマス活動家数十人が、検問所を閉鎖後に占拠し。他数百人が建物を包囲し、ヘニヤ首相支持の発言を叫びながら、空中に銃を撃っている。イスラエルはヘニヤ首相の外国からの資金なしのガザ帰還を認めた。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 23:59 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月14日

カラディー警視総監、警察非難を批判

2006年12月13日(水)22時 FM95のニュース

ハイファで開催された北部地方警察敬意表明集会でモシェ・カラディー警視総監は警察に対するメディアの批判を非難した。アビー・ディヒテル大臣は集会で「(イスラエル警察は)イスラエル民族の警察であり、我々に他の警察は無い」と強調。カラディー警視総監は、取調室でベニー・セラを辱めている写真を取られた警官を、道徳裁判にかけるよう指示した。違法権力執行容疑と警察に相応しくない行為で起訴される。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 13:54 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月13日

湾岸諸国、イスラエルへの経済制裁を要求

2006年12月12日(火)22時 FM95のニュース

ペルシャ湾岸諸国の組織長は国際社会に、イスラエルの核開発に対し、経済封鎖を執行するよう呼びかけた。アベドル・ラハマン・エルアティヤ組織長は米国にダブルスタンダードの政策を取らず、イスラエルに対しても国際法や国際的決定を使うよう呼びかけた。同組織長は「イスラエルの核能力に対するオルメルトの発言は、地域や人類の滅亡を意味する」と発言。エルアティヤ氏は同発言をクウェートで記者団に対し述べた。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 13:36 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月12日

「核兵器保有国イスラエル」オルメルト首相失言

2006年12月11日(月)22時 FM95のニュース

オルメルト首相はイスラエルを核兵器保有国のリストに入れた。独テレビ局ザブ・アハットの取材に対しオルメルト首相は「イスラエルに核兵器は無い」と述べたが、イランについて質問を受けた際に「(イランを)他の核兵器保有国であるアメリカ、フランス、イスラエルやロシアと比べることは出来ない」と発言した。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:44 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月11日

オルメルト首相、独伊訪問へ

2006年12月10日(日)22時 FM95のニュース

ドイツのアンゲラ・メルケル首相は、ベルリンでエジプトのムバラク大統領と会談し、「イスラエルからの和平プロセスへの信号は、その始動の基盤となるべきだ」と述べた。ムバラク大統領との共同記者会見でメルケル首相は、カルテットがロードマップの蘇生に全力を尽くす希望を示した。明後日メルケル首相は、オルメルト首相と会談する予定。オルメルト首相は明日、イタリア・ドイツへの訪問に出発する。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 13:40 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月08日

ライス長官、中東訪問へ

2006年12月7日(木)22時 FM95のニュース

コンドリーサ・ライス米国務長官は来年初頭に中東を訪問し、イスラエルとパレスチナの交渉再開を試みる見通し。米外務省のショーン・マッコーマック報道官は「8度目となるライス長官の中東訪問は、政治プロセスを推進するため」と発言。また、近いうちにトニー・ブレア英首相が中東を訪問する予定。ホワイトハウスにおける共同記者会見でブッシュ大統領はブレア首相の訪問支持を表明し、「訪問は条約を妨げる障害を取り除く可能性がある」と述べた。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 13:35 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月07日

イスラエル軍、拉致兵士の容態に関する報道否定

2006年12月6日(水)22時 FM95のニュース

国防軍は「拉致兵士のエフード・ゴールドバスラーとエルダド・レゲブの様態に対する報道を承認しない」と発表した。報道によると、1人の容態は超重体でもう1人は重体。国防軍の報道官はイスラエル放送のカルメラ・メナシェ軍事担当記者に対し「兵士2人の容態に対する評価は、拉致直後に専門家の調査に基づき出された。報告書は、首相、国防相そして家族に提出した」と述べた。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:26 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月06日

米国防長官候補「核兵器攻撃無いと約束できない」

2006年12月5日(火)22時 FM95のニュース

アメリカのロバート・ゲイツ次期国防長官候補は「米政府は、イランがイスラエルを核兵器で攻撃しないと約束できない」と述べた。上院での演説でゲイツ候補は「誰も約束することは出来ない」と発言。しかし「核兵器による攻撃は大規模な危険を伴うため、イランがイスラエルを攻撃するか疑わしい」と推測。同候補は「イランへの軍事攻撃は、最終的な解決法意外としては考えられない」と指摘した。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 13:47 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月05日

ガザでの衝突でパレスチナ人2人死亡

2006年12月4日(月)22時 FM95のニュース

トゥル・カレムで起きた国防軍の衝突でパレスチナ人のマハムード・アベド・エルアール氏が死亡し、2人が負傷した。負傷者の1人は、ファタハ武装部隊長の1人のアナン・ヤイシ。彼は中度の怪我をし、イスラエルの病院に運ばれた。国防筋によると、ヤイシはイスラエル国内での自爆テロを計画していた。

---

続きを読む

投稿者 moshe : 13:11 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月04日

カツァブ大統領息子もワイセツ行為容疑で起訴

2006年12月3日(日)22時 FM95のニュース

イスラエル電車会社の女性従業員が、同社の従業員でモシェ・カツァブ大統領の息子であるアリエル・カツァブ氏が、言葉のワイセツ行為を働いたとして起訴を提出した。電車会社の報道官は、「2週間前、同社のワイセツ行為担当員に提出され、内容は現在検討されている」と認めた。

続きを読む

投稿者 moshe : 07:58 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年12月01日

パレスチナで少年1人死亡。レバノン・デモ続く

2006年11月30日(木)22時 FM95のニュース

パレスチナは、ナブルス南方のベータ村で、イスラエル国防軍の発砲を受け、16才の少年が死亡し、3人が負傷したと伝えた。国防軍は「発砲は、国防軍部隊に向け焼夷弾3発と管爆弾を投げたパレスチナ人に打撃を与えた」とした。

続きを読む

投稿者 moshe : 07:47 | コメント (0) | トラックバック(0)