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2006年11月28日

ペレツ国防相、ライス国務長官と対談

2006年11月27日(月)22時 FM95のニュース

アミール・ペレツ国防相は今夜コンドリーサ・ライス米国務長官と、休戦の強化方法について電話で話し合った。ペレツ国防相はエジプトのオマル・スリマーン諜報局長とも電話で話した。

コフィ・アナン国連事務総長は、イスラエル・パレスチナ双方に、西岸地区を休戦に含むよう急き立てた。ニューヨークの国連本部の演説で、ガザからイスラエルへのカッサム・ロケット弾発射続行に対し懸念を抱いたものの、休戦を賞賛した。双方に、休戦を尊重し、現状を危険にさらすような安易な行動は避けるよう呼びかけた。

パレスチナのイスマイル・ハニヤ首相は明日、就任後初の中東巡訪の最初の訪問国エジプトを訪れる。ハニヤ首相は、レバノン、シリア、レバノンなどを訪問する予定。パレスチナ首相府筋は「ハニヤは訪問国より、経済的政治的指示を要請する」と述べた。


ベニー・セラ脱走事件。連続強姦犯脱走からアパートや家用の格子の売り上げが数百パーセント上昇した。上昇は特にテルアビブで見られる。

ネタニヤ簡易裁判所は、タクシーから脱走した後、運転手がベニー・セラと間違って認知したため逮捕された、オール・イェフダ住人(38)を精神科の診察に送った。同住人は、クファル・ヨナの家族を、娘の紹介を拒んだとして脅迫し、同家族の家に投石した疑いがかかっている。

投稿者 moshe : 2006年11月28日 13:44

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