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2006年11月27日

終身刑強姦犯脱走。テルアビブ付近で大規模な捜索

2006年11月26日(日)22時 FM95のニュース

大規模な警察部隊が強姦犯人のベニー・セラの捜索を続けているが、現時点で結果は無い。警察には糸口が全く無く、時間がたつにつれセラの発見が困難になると考えている。職務不履行に対しアビー・ディヒテル公安大臣が指名した調査団は今日、テルアビブの中央部隊隊長のダン・ナヴィ・メイール警視補と同部隊の調査上官の証言を聞いた。明日、同調査団はベエルシェバのエシェル刑務所を視察する。

ディヒテル大臣は「調査団は10日以内に報告書を提出する」と発表した。また「調査団は警察内の全ての位に対する調査結果を出すことが出来る」と述べた。


エジプトはガザ地区での休戦を賞賛し、双方に休戦を尊重するよう呼びかけた。エジプトのアハメド・アブール・レド外相は「休戦は、双方の間に信頼を打ち立てる上でなくてはならない。(休戦は)和平プロセスの再開を可能にする雰囲気を作るだろう」と述べた。

欧州連合理事国のフィンランドは、イスラエルとパレスチナの休戦が生きながらえるよう願っている。フィンランドのテレビの取材に対しマッティ・ヴァンハネン首相は「休戦は、中東最大のテーマである、パレスチナ問題の解決法模索のチャンスをもたらした」と発言。


【解説】

終身刑で服役中の強姦犯、ベニー・セラが脱走。大学の前のアインシュタイン通りで目撃されたとのことで、家の上でも警察のヘリコプター後飛んでいました。警察の目を盗んで、いとも簡単に脱走したようで、警察としては威信をかけて探している。

投稿者 moshe : 2006年11月27日 13:27

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