« レバノン戦争について討論会 | メイン | 英系ユダヤ人減少 »

2006年11月16日

オルメルト・ペレツ「ガザ地区の軍事活動は続行」

2006年11月15日(水)22時 FM95のニュース

オルメルト首相はペレツ国防相に、ガザ地区からのカッサム・ロケット弾発射に対する行動を続行するよう指示した。ペレツ国防相はロサンゼルス訪問中のオルメルト首相に電話し、最新情報を提供。エフード・オルメルトは「イスラエルに対する攻撃を重大な問題と考える」として、カッサムによるスデロット住民の死に対し追悼の意を表した。

ロサンゼルスでのブンド活動家との会談でオルメルト首相は「カッサム・ロケット弾の発射者に対する攻撃は、止め処なく続行する」と述べた。「現在行われている国防軍参謀の会議で、スデロットへのカッサム発射に対する対応を決定する」と付け加えた。

首相府で行われた会議の初めにペレツ大臣は「軍に、テロに対し戦うことを可能にすべきだ」と述べた。「我々の国はひとつで、参謀総長も一人。我々は、皮肉なしに、国家的責任から行動する」と発言。参謀総長に対する非難に対しては「これ(非難)を扇動にしてはいけない。数千人の兵士が前線で戦っているため、ここで(非難を)止めなくてはいけない」と牽制した。

投稿者 moshe : 2006年11月16日 13:48

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt66.kenko-daijiten.com/moshe/mt-tb.cgi/252

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)