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2006年11月15日

レバノン戦争について討論会

2006年11月14日(火)22時 FM95のニュース

国防相は明朝、レバノン戦争後の国防組織の安定について議論するために国防軍参謀の討論を開催する。ペレツ国防相は今夜「戦争の調査結果が、将校や兵士の貢献に対する基本的な評価を損ねてはいけない」と繰り返し強調した。

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カルテット代表はカイロで、イスラエルとパレスチナの交渉再開への努力について会談する。米外務省のショーン・メコムレック報道官は「会談では、新しい案は想起しない」と指摘。同報道官は、デービッド・ウェルシュ米代表を含む各国代表が、連立内閣設立に対するアブー・マゼンの努力などについて協議すると明らかにした。

ヨーロッパ連合理事会は、ラファ検問所で勤務しているヨーロッパ監視班の任務を半年延長した。今日テルアビブで、ラファ検問所とカルニー検問所での防衛について議論するため、イスラエル、アメリカ、ヨーロッパ連合の各代表が会談。米代表は、カルニー検問所にも外国人監視官を設置するよう繰り返し提案した。

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レバノン大統領は、ラフィク・エルハリーリ元首相暗殺容疑者の裁判のために国際裁判所を設置するという、国連の計画を承認した、内閣の決定を拒否した。ラフード大統領はアナン国連事務総長に「決定は、権限が無くして合意され、レバノン国家元首の承認を得ていないため、レバノンに義務を与えない」と伝えた。昨日、レバノン内閣は全員一致で決定案を承認。採決後、セニヨーラ首相は「これは暗殺者に、レバノンは正義を得るための権利を放棄しないと表明するための決定」と強調した。

国連のボルトン米大使は、各方面、特にシリアに、レバノン内閣の決定を尊重するよう呼びかけた。

投稿者 moshe : 2006年11月15日 13:41

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