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2006年11月14日

ペレス次席首相「レバノン戦争はイスラエルの制止力を削減」

2006年11月13日(月)22時 FM95

シモン・ペレス次席首相は「イスラエルは、レバノン戦争により制止力の一部を失った」と指摘した。また「近代的な武器で武装したテロ組織に対する、新しい制止力の作成に勤めている」と発言。核問題については「このような武器はチェチェンにも到達できるため、ロシアもイランの核武装を望んでいない」と分析した。ペレスはこれらの発言をエルサレムの集会で述べた。

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メイール・シトリット法相は「国防省は、占領地の不法入植地撤去において足を引きずっている」と非難した。また「入植地撤去はパレスチナの問題だけではなく、法を守るという面でイスラエルの問題でもある」と発言。「入植地はイスラエルに、パレスチナとの紛争解決に『きれいな手』で来ないイメージを与える」と牽制した。

投稿者 moshe : 2006年11月14日 13:37

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