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2006年11月08日

ゲイ・パレード反対暴動。エルサレム市長にも被害。

2006年11月7日(火) 22時 FM95のニュース

ベイト・シェメシで約250人の超正統派が「誇りの行進」に対し抗議デモを行い、警察に向かい投石した。2人が連行された。エルサレムのシャバット広場は、通行禁止となった。デモ隊は、同広場でゴミ箱を燃やし、道路に油を撒いた。

エルサレムのウリ・ロポリアンスキー市長は、個人的な理由でメア・ハシェアリームの式場を訪問した。デモ隊は入り口に向け投石し、同市長が部屋から出るのを阻止している。

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国連の報告書は「レバノン戦争にてイスラエル国防軍は白燐弾を使用した」としたが「劣化ウラン弾の使用については全く証拠が無い」と報告した。地方開発担当のアヒム・シュタイナー(?)国連副事務総長は「イスラエルが使用した砲弾は、レバノンの戦地からヨーロッパの研究所に運ばれ調査されたが、どの放射性物質についても、使用された証拠は無かった」と述べた。

投稿者 moshe : 2006年11月08日 13:14

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