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2006年11月07日

ゲイ・パレード反対暴動続く

2006年11月6日(月) 22時 FM95のニュース

「誇りの行進」に対する超正統派の暴動が続いている。エルサレムのメア・ハシェアリーム通りでは、超正統派裁判所の名で、ポスターやメガホンが「人名に危害を及ぼす行為をしてはいけない」と呼びかけている。また、1時間以内に帰宅するよう指示した。

シャバット広場では、道路封鎖を呼びかけた超正統派を拘束した。またレハビアのケレン・ハカイェメット・ライスラエル通りでは警察が、暴動を起こし、道路を封鎖しようとした超正統派数十人を解散させた。

ラモン地区のゴルダ・メイール通りで、ゴミ運搬車が道路に転落で、車の運転手1人が負傷した。メア・ハシェアリーム地区のイェフディット通りでは、暴動者を解散させる際に、手を負傷。ハダサ・エイン・ケレム病院に運ばれた。メア・ハシェアリーム地区のマルヘイ・イスラエル通りは、延焼しているゴミ箱のため封鎖。イェヘズケル通りは、超正統派が道路に油を撒いたため封鎖された。ダディトカ広場の隣では、超正統派がゴミ箱で道路を封鎖しようとしたが、警察が解散させた。ランバン地区のレハビア通りでは、数十人の超正統派が暴動を起こしている。超正統派3人が拘束された。ベイト・シェメシでは、行進に反対する数百人の超正統派デモに参加した1人を拘束。

警察は、行進がカプラン通りで始まり、ギブアット・ラムの大学スタジアムの集会で終了する。行進は金曜日に開かれる予定だが、まだ承認を得ていない。


北部でも超正統派の暴動が起きた。ハデラの入り口に近いアルバ通りでは、道路封鎖を試みた超正統派が、タイヤ4つを燃やしたが、ラバイの指示を受け、その場を離れた。ヤグール通りでは、超正統派数人が道路の隣で祈っているが、通行妨害はしていない。午後には、数十人の超正統派がクファル・ハスィディーム交差点でデモを行った。

シャイ・ニツァン副検察官は、行進に対しメディアで厳重な発言をした、ヒレル・ワイス教授の刑法に基づく調査を開始するよう指示した。ニツァン副検察官は、「発言に対し調査を開始するケースは稀だが、我慢できない発言もある」と強調。「暴力的行為に目をつぶる者はいない。警察は、遺法に対し出来ること全てを行う」と述べた。

投稿者 moshe : 2006年11月07日 13:56

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