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2006年11月06日

ゲイ・パレード中止の検討

2006年11月5日(日) 22時 FM95のニュース

国防軍高官は、ガザ地区での軍事作戦で48人のテロリストが死亡したと明らかにした。92人のパレスチナ人が負傷し、数十人が逮捕。軍は、約15人がイスラエルで調査のために抑留した。

同高官は「兵士らは、我々が今まで知らなかった、最新爆弾数発を発見した」と発言した。また「ガザ地区での軍事作戦が、ギルアド・シャリットに危害を与える」との発言を否定。「パレスチナは、高価な資産を預かっていることを知っている」と述べた。

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ミニー・マゾズ検事総長は、エルサレムの「誇りの行進」中止を呼びかけた警察の要請を却下した。「より控えめな形」で続行を許可するよう指示。マゾズ検事総長とシェンダル検察官との会談で、エルサレム地方警のフランコ隊長は諜報を提示し、「行進が開催されれば、人命に被害が及ぶ大きな危険がある」と指摘した。しかしマゾズ検事総長は「今の状況では、人命に対する被害を阻止する意思と、言論の自由・デモの自由を守る意思とのバランスをとらなくてはならない」と強調。行進を計画した(同性愛団体の)「バイト・ハパトゥアハ」と共に、別のルートでの控えめな行進を調整するよう指示した。

フランコ警視は、明朝、「バイト・ハパトゥアハ代表との最初の会談がある」とし、「合意に辿りつくよう努める」と述べた。また「決定を下すため、超正統派との対話も続ける」と付け加えた。

その間、シャバット広場で数十人の超正統派がゴミ箱を燃やし、車両通行を封鎖した。メア・ハシャアリームで警察は、警官に向け投石した疑いで、超正統派2人を拘束した。バイト・ヴァガンでは、超正統派がゴミ箱を燃やし、道路ひとつを封鎖した。

投稿者 moshe : 2006年11月06日 13:52

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